シンポジウム等

再生医療実現拠点ネットワークプログラム 平成26年度公開シンポジウム

事前案内

(独)科学技術振興機構(JST)は、iPS細胞などの研究において世界トップクラスの研究者がその研究内容を紹介する『再生医療実現拠点ネットワークプログラム 平成26年度公開シンポジウム』を以下のとおり開催します。
この公開シンポジウムは、平成25年8月26日に開催した「再生医療実現拠点ネットワークプログラム キックオフシンポジウム」に続く2回目のシンポジウムとなります。
「再生医療実現拠点ネットワークプログラム」に参画している山中 伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長をはじめ、拠点/課題の研究者が世界をリードするiPS細胞など再生医療の研究の進捗・成果や臨床応用に向けた道のりなどをわかりやすく紹介します。また、ポスター展示も同時に行い、当プログラムに参画している全ての課題についても紹介・解説を実施します。

再生医療実現拠点ネットワークプログラム 平成26年度公開シンポジウム
日時
平成27年1月21日 (水曜日)
13時30分~18時 (開場12時30分予定)
対象
一般の方
参加費
無料
定員
1,000名(事前申し込み先着順)
お申し込み
【一般の方】
定員に達しました為、申し込み受付は終了いたしました。
※ご入力いただきました個人情報は、当事業運営に必要な範囲でのみ使用いたします。

【プレスの方】
※専用のフォームにご記入いただきお申し込みください。(※いずれの形式でもお申し込みいただけます。)
PDF形式 / Doc形式
プログラム

■プログラム説明
齋藤 英彦(再生医療実現拠点ネットワークプログラム 運営統括 / 国立病院機構名古屋医療センター 名誉院長)
「再生医療実現拠点ネットワークプログラムについて」

■講演
山中 伸弥(京都大学 iPS細胞研究所 所長)
「再生医療用iPS細胞ストック開発拠点 」

髙橋 政代(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター プロジェクトリーダー)
「iPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植による加齢黄斑変性治療の開発」

澤 芳樹(大阪大学 大学院医学系研究科 教授)
「iPS細胞を用いた心筋再生治療創成拠点」

谷口 英樹(横浜市立大学 大学院医学研究科 教授)
「iPS細胞を用いた代謝性臓器の創出技術開発拠点」

江藤 浩之(京都大学 iPS細胞研究所 教授)
「iPS細胞技術を基盤とする血小板製剤の開発と臨床試験」

■講演者らによるパネルディスカッション
シンポジウム申し込み時にいただいた質問に答えながら、講演者らが研究内容をより詳しく紹介します。

講演者以外の登壇者
武藤 香織(東京大学 医科学研究所 教授)
「再生医療研究における倫理的課題の解決に関する研究」

■ポスター展示・解説
講演した拠点を含めて当プログラムに参画している研究プロジェクトに関する成果や進捗について紹介します。また、17時から研究者などによる解説も実施します。

※プログラムは変更になることがあります。

主催
(独)科学技術振興機構
共催
文部科学省
お問い合わせ先
再生医療実現拠点ネットワークプログラム 平成26年度公開シンポジウム 事務局
TEL : 050-5804-1642
FAX : 050-5804-1643
E-mail : 2014ips@miceworld.jp
チラシ

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