ニュース

2015年1月

  • 2015年1月30日

    • 政府動向
    内閣府の独立行政法人評価委員会は第60回会合を開いた。国立研究開発法人日本医療研究開発機構の中長期目標(案)について説明があり、委員会が了承した。
  • 2015年1月30日

    • 企業活動
    愛知県では、ワーク・ライフ・バランスに積極的に取り組む企業・愛知県ファミリー・フレンドリー企業の中から、平成26年度愛知県ファミリー・フレンドリー企業表彰の受賞企業を決定した。中小企業の部で、株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングが受賞した。
  • 2015年1月30日

    • 政府動向
    経済産業省は、平成27年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に係る委託先の公募を開始した。
  • 2015年1月30日

    • 基礎研究
    理化学研究所多細胞システム形成研究センター(CDB)の六車恵子専門職研究員らの研究チームは、ヒトES細胞(胚性幹細胞)を小脳の神経組織に高効率で選択的に分化誘導させることに成功した。
  • 2015年1月29日

    • その他
    理化学研究所の多細胞システム形成研究センター(CDB)の新しいセンター長に、大阪大学大学院の濱田博司教授が内定した。ほ乳動物胚発生の分子制御機構の解明から、動物の体の左右非対称性を探求、基礎生物学分野において国内外で顕著な成果をあげてきた。
  • 2015年1月28日

    • 企業活動
    東京大学が複数出願していた動物体内にヒト臓器を作製する技術について、iPS細胞などを用いた臓器再生に関する基本特許が日本で成立した。この特許は、株式会社iCELLが独占的実施権を保有している(権利者は東京大学)
  • 2015年1月27日

    • 政府動向
    政府の国家戦略特別区域諮問会議は第11回会合を開催した。同会議の第9回でとりまとめた規制改革事項に加え、積み残しになっていた各特区からの要望や全国提案から、規制改革事項の追加を関係各省と協議中で、議論がまとまりつつある、あるいは各省が前向きに検討中のものとして、iPS細胞から製造する試験用細胞等への血液使用の解禁が挙げられた。
  • 2015年1月27日

    • 企業活動
    株式会社リプロセルと株式会社日産化学工業株式会社が共同出願していた、造血幹細胞の増幅方法に関する特許が国内で成立した。骨髄、臍帯血中に含まれる造血幹細胞を、従来の30倍も効率的に増幅する技術に関連する発明。
  • 2015年1月23日

    • 基礎研究
    長浜バイオ大学の中村肇伸准教授は、ゲッティンゲン大学、北里大学と共同で、卵細胞で高発現する遺伝子・Dppa3を用いてiPS細胞を誘導すると、従来よりも分化能が高いiPS細胞を作製できることを発見した。
  • 2015年1月23日

    • 基礎研究
    大阪大学の澤芳樹教授、宮川繁特任准教授、福嶌五月助教、国立循環器病研究センターの白井幹康部長、高輝度光科学研究センターの八木直人コーディネーターらは、ラットの心臓に移植したiPS細胞由来心筋細胞内の収縮タンパク質分子が、宿主心筋と同期して運動することを大型放射光施設・Spring8を用いて世界で初めて証明した。
  • 2015年1月22日

    • 企業活動
    タカラバイオ株式会社は、2014年11月に米国StemCells, Inc.社から、幹細胞研究用製品『SC Proven』に関する一連の資産を取得。この研究用試薬を『Cellartis』ブランドのもと、全世界での販売を開始する。
  • 2015年1月21日

    • 企業活動
    株式会社細胞科学研究所は、ヒトiPS細胞の長期継代培養を可能にする無血清培養液の販売を開始した。動物由来成分を完全に排除した無血清培養液。
  • 2015年1月19日

    • 企業活動
    iPSアカデミアジャパン株式会社は、英国Cell Therapy Catapult 社との間で、iPS細胞技術に関する特許について、研究と臨床で用いるiPS細胞の配布に関する非独占的なライセンス契約を締結した。
  • 2015年1月19日

    • 学会活動
    再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)は、昨年11月の再生医療に関わる法整備の施行を受け、国内での再生医療の産業化の実証検証をするための拠点構想について検討を進めている。プロジェクトチームを2014年末に立ち上げ、海外企業の日本進出を支援する仕組みづくりの整備に取り掛かった。
  • 2015年1月15日

    • その他
    理化学研究所では、STAP関連細胞株のゲノム配列データを公開した。
  • 2015年1月15日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は日本骨髄バンクと研究協力を近く開始する。現在、京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院「医の倫理委員会」で医療用iPS細胞ストック構築のための研究実施について審査中。これまでに日本骨髄バンクにドナー登録し、骨髄等を提供した人に対して、日本骨髄バンクが研究への協力に関する案内をする。
  • 2015年1月15日

    • 学会活動
    再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)は、海外関係機関との連携強化を進めており、その一環として、欧米における再生医療の推進団体であるThe Alliance for Regenerative Medicine(ARM)との連携について協議を進めている。
  • 2015年1月14日

    • 企業活動
    株式会社島津製作所は、高速液体クロマトグラフ質量分析装置(LC/MS)を用い、多能性幹細胞の培養液に含まれる95成分を17分で一斉分析できるメソッドを開発した。また、東京エレクトロン株式会社が日英の産学官機関と共同で進める「スマート・セル・プロセシング」プロジェクトに参画し、その中でこの技術を活用する。
  • 2015年1月14日

    • 政府動向
    政府の健康医療戦略推進本部は、平成27年度の医療分野の研究開発関連予算案についての情報を公開した。
  • 2015年1月14日

    • 政府動向
    厚生労働省は平成27年度厚生労働関係予算案についての情報を公開した。
  • 2015年1月14日

    • 政府動向
    文部科学省は平成27年度文部科学関係予算案についての情報を公開した。
  • 2015年1月14年

    • 政府動向
    経済産業省は平成27年度経済産業関係予算案についての情報を公開した。
  • 2015年1月13日

    • 政府動向
    内閣府総合科学技術・イノベーション会議の第7回会合が開催され、再生医療関連予算も含めた平成26年度第2回医療分野の研究開発関連の調整費配分などが議題になった。
  • 2015年1月7日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、第2回CiRA賞の表彰式を開催した。この賞は、同所での教育・研究や研究所の管理運営、社会貢献等の活動で業績が著しく顕著と認められた教員を顕彰するもの。今回は、同所の齊藤博英教授、山下潤教授、長船健二教授が表彰された。
  • 2015年1月6日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、同所の山中伸弥所長への講演依頼受付を開始した。2016年4月以降の講演について申込フォームを公開している。対象講演期間は2016年4月から9月末まで。申込受付期間は2015年2月28日まで。
  • 2015年1月6日

    • 政府動向
    下村博文文部科学大臣は記者会見で、理化学研究所のSTAP細胞論文問題について言及した。
  • 2015年1月5日

    • 基礎研究
    東京大学医科学研究所の中内啓光教授、正木英樹特任研究員、村山秀之(大学院博士課程)らの研究グループは、マウス着床後後期の卵筒胚から作製したエピブラスト幹細胞(EpiSC)に、細胞の接着因子であるEカドへリンを過剰に発現させるか、化合物を添加することで着床前の多能性状態にある胚性幹細胞(ESC)様の状態にEpiSCを、短期間で高効率に変換させることに成功した。
  • 2015年1月5日

    • その他
    神戸市は、湾岸部の神戸医療産業都市の機能拡張のため、創薬イノベーション拠点ビル整備事業(仮称)の新規提案を募集している。大手製薬企業や創薬ベンチャーなどのラボ需要に対応した研究開発スペース、ポスト『京』の開発・研究を行うためのスペースを備えた施設を自ら設計・施工・運営を行う事業者を公募中。

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