ニュース

2014年12月

  • 2014年12月26日

    • 政府動向
    下村博文文部科学大臣は記者会見で、理化学研究所のSTAP細胞論文調査結果を踏まえて、STAP細胞問題について言及した。
  • 2014年12月26日

    • 基礎研究
    日本赤十字和歌山医療センターの横山宏司氏(元京都大学iPS細胞研究所・増殖分化機構研究部門大学院生)、京都大学の西小森隆太准教授、平家俊男教授、京都大学iPS細胞研究所の戸口田淳也教授の研究グループは、NLRP3遺伝子の機能獲得型突然変異が原因である新生児発症多臓器炎症性疾患(NOMID)の患者さん由来iPS細胞から軟骨細胞を分化誘導して解析。NOMID細胞は軟骨形成能が亢進し、その分子機構としてシグナル伝達経路であるcAMP/PKA/CREB経路の活性化に遺伝子変異が関与していることを明らかにした。
  • 2014年12月26日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥教授は2月15日に開催される京都マラソン2015に挑戦する。あわせてインターネット募金サイト『JustGiving』を通じて寄付を募っている。同大会への山中教授の出場は3年ぶりとなる。
  • 2014年12月26日

    • 企業活動
    レジエンス株式会社は、神戸市ポートアイランド(神戸市医療産業都市構想の中核地域)に新たに製造拠点を設置する。GMPに準拠した再生医療等製品を製造できるCPC(セル・プロセッシング・センター)施設を確保する。
  • 2014年12月26日

    • その他
    理化学研究所は、STAP細胞論文に関して、外部専門家からなる『研究論文に関する調査委員会』の調査報告書を受理した。
  • 2014年12月26日

    • その他
    理化学研究所は、8月に公表した『研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン』に関して、これまでの取組状況を報告した。
  • 2014年12月25日

    • 企業活動
    富士フイルム株式会社は、細胞培養に必要な細胞外マトリックス『セルネスト・ヒトI型コラーゲン様リコンビナントペプチド』を、研究用試薬として発売を開始した。これは、動物由来成分を含まず、高い安全性・生体適合性と優れた細胞接着性を持つ。
  • 2014年12月24日

    • 政府動向
    厚生労働省の中央社会保険医療協議会総会(第288回)が開催され、先進医療に係る最先端医療迅速評価制度を承認した。同省の先進医療技術審査部会の中に専門評価体制(再生医療分科会(仮称)、医療機器分科会(仮称))を設置することなどについて検討した。
  • 2014年12月22日

    • 政府動向
    文部科学省と厚生労働省は、疫学研究に関する倫理指針(平成19年文部科学省・厚生労働省告示第1号)、臨床研究に関する倫理指針(平成20年厚生労働省告示第415号)を『人を対象とする医学系研究科に関する倫理指針(平成26年文部科学省・厚生労働省告示第3号)』として統合したと発表した。
  • 2014年12月19日

    • 政府動向
    山口俊一内閣府特命担当大臣(科学技術政策)は12月19日の記者会見の中で、STAP細胞問題について言及した。
  • 2014年12月19日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の齊藤博英教授が第11回日本学術振興会賞を受賞した。同賞は、将来、学術研究のリーダーとして活躍することが期待されるような、創造性に富んだ研究を行っている研究者に与えられる賞。45歳未満の若手が対象で、今年は339名が推薦されており、その中から25名の受賞者が選ばれた。
  • 2014年12月19日

    • その他
    理化学研究所はSTAP現象の検証結果を発表した。
  • 2014年12月18日

    • その他
    英国科学誌Natureは、2014年に科学界で話題になった10人を選ぶ『Nature's 10』を発表した。誘導多能性幹(iPS)細胞由来の細胞を使って加齢黄斑変性治療のための初の臨床試験を行った理化学研究所の髙橋政代氏が選ばれた。
  • 2014年12月12日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)では、2013年度にiPS細胞研究基金に寄附をした人々を対象に『寄附者感謝の集い』を9月5日に京都で、11月26日に東京で開催した。山中伸弥・CiRA所長らが講演を行った。
  • 2014年12月11日

    • 臨床研究
    岡山大学病院新医療研究開発センターの王英正教授らの研究グループは、2011~2012年にかけて、左心低形成症候群に対する心臓内幹細胞自家移植療法の第1相臨床研究を実施(TICAP試験:対象14人)。冠動脈注入法による幹細胞移植法の安全性と心不全治療における有効性を確認した。
  • 2014年12月11日

    • 政府動向
    厚生労働省は、平成27年度日本医療研究開発機構研究費の公募要領を公表した。
  • 2014年12月11日

    • 政府動向
    厚生労働省は、平成26年度厚生労働科学研究の厚生労働科学研究委託費・再生医療実用化研究事業に採択された課題を公表した。
  • 2014年12月11日

    • 政府動向
    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、東北大学、株式会社Clio、DSファーマバイオメディカル株式会社とともに、Muse細胞から皮膚のメラニン色素を産生する、ヒトメラニン産生細胞を安定的に調製する方法を開発し、ヒト3次元培養皮膚を作製する実用化可能な技術を確立。医薬品・化粧品等のスクリーニングや製品性能検証用キットとして販売を開始した。
  • 2014年12月10日

    • 政府動向
    文部科学省は、日本医療研究開発機構における主要取引金融機関の募集に対する質問と回答を公表した。
  • 2014年12月8日

    • その他
    株式会社リプロセルは、連結子会社である米国・Stemgentの製品の同社グループにおける相互販売を開始した。Stemgent の製品は、iPS 細胞研究用を中心に、癌研究用を含む幅広い研究試薬を取り揃えている。
  • 2014年12月8日

    • 政府動向
    政府の健康・医療戦略推進本部は第9回健康・医療戦略参与会合を開催。平成27年度医療分野の研究開発関連予算要求、各協議会及びタスクフォースのこれまでの成果等が議題となった。
  • 2014年12月5日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥所長と戸口田淳也副所長は、11月23日に開催された第4回神戸マラソンに参加し、両者とも無事完走した。
    山中所長はフレンドシップランナーとして参加、オンライン寄付募集サイト(JustGiving Japan)でフルマラソン完走をチャレンジし、約30万円のご寄付を受けた。寄付の半分は、国内外の災害被災者を支援する神戸フレンドシップバンクに、もう半分が京都大学iPS細胞研究基金に寄付される。
  • 2014年12月3日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の福田誠大学院生、中井義典京都府立医科大学大学院生、桐野浩輔京大CiRA大学院生、京都府立医科大学の上野盛夫助教、京大CiRAの池谷真准教授、戸口田淳也教授の研究グループは、低分子化合物を添加した無血清培地でiPS細胞やES細胞のヒト多能性幹細胞から再現性よく高効率に様々な細胞に分化する神経堤細胞を誘導する方法を確立、さらにそこから化学合成培地を用いて間葉系間質細胞を誘導する方法も確立した。
  • 2014年12月3日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の福田誠大学院生、中井義典京都府立医科大学大学院生、桐野浩輔京大CiRA大学院生、京都府立医科大学の上野盛夫助教、京大CiRAの池谷真准教授、戸口田淳也教授の研究グループは、低分子化合物を添加した無血清培地でiPS細胞やES細胞のヒト多能性幹細胞から再現性よく高効率に様々な細胞に分化する神経堤細胞を誘導する方法を確立、さらにそこから化学合成培地を用いて間葉系間質細胞を誘導する方法も確立した。
  • 2014年12月1日

    • 企業活動
    株式会社リプロセルと東京女子医科大学の共同研究開発『ヒトiPS細胞由来心筋細胞の大量製造システムの開発』が、横浜市の助成事業“横浜市特区リーディング事業助成金”に採択された。

関連動画

動画一覧を見る

ページトップに戻る

おすすめ動画

関連動画

  • 文部科学省
  • 科学技術振興機構
ページトップに戻る