ニュース

2014年9月

  • 2014年9月30日

    • 企業活動
    新日本有限責任監査法人は、起業家表彰制度「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2014ジャパン」の第3回東海・北陸大会アワード・レセプションで、同地区代表として株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの小澤洋介代表取締役社長など5名の起業家を選出した。
  • 2014年9月30日

    • 企業活動
    大日本住友製薬株式会社は、株式会社アイロムホールディングスの子会社であるディナベック株式会社と、ディナベック株式会社の所有するセンダイウイルスベクターを用いた核初期化法によりヒト再生医療用途の臨床用iPS細胞を作製する技術の特許実施許諾契約を締結したと発表した。
  • 2014年9月29日

    • 企業活動
    株式会社リプロセルは、株式会社新生銀行の連結子会社・新生企業投資株式会社と設立した「Cell Innovation Partners, L.P.」の運営を開始した。ファンド規模は8億円。iPS細胞など万能細胞や再生医療関連ベンチャーを中心に投資を行う。
  • 2014年9月29日

    • 企業活動
    レジエンス株式会社は大阪市立大学と、毛髪の脱毛治療、発毛促進の再生医療等製品開発に関する共同研究を開始した。男性型脱毛症の患者数は全国で約1260万人おり、現状では対症療法しかない。この現状を踏まえ、共同研究ではこれまで難しかった毛包の再生について臨床応用までつなげることをめざす。
  • 2014年9月29日

    • 企業活動
    三井住友海上火災保険株式会社は、一般社団法人日本再生医療学会が創設する「再生医療等臨床研究補償保険制度」の幹事保険会社として、再生医療を受ける患者に対する健康被害を補償する「再生医療等臨床研究向け責任保険」を開発し、今年11月に予定されている「再生医療等の安全性の確保に関する法律」の施行と同時に開始すると発表した。
  • 2014年9月29日

    • その他
    公益財団法人武田科学振興財団は、2014年度武田医学賞を、神戸大学の髙井義美博士、京都大学の長澤丘司博士、東京大学の濡木理博士の3氏に贈呈することを決定したと発表した。長澤博士は、造血幹細胞と血液・免疫細胞の産生を調節する微小環境(ニッチ)の解明で受賞した。
  • 2014年9月26日

    • 企業活動
    JCRファーマ株式会社は、ヒト間葉系幹細胞を利用した細胞性医薬品(開発番号:JR-031)を開発し、「急性移植片対宿主病(急性GVHD)」を効能、効果として厚生労働省に製造販売承認申請を行ったと発表した。
  • 2014年9月24日

    • 政府動向
    政府は第2回関西圏国家戦略特別区域会議を開催し、保険外併用療法を大阪大学医学部附属病院、国立循環器病研究センター、京都大学医学部附属病院の3病院で迅速に実施できるようする特例と、iPS細胞を用いた網膜再生治療などを促進するために神戸アイセンター内に眼科病院を開設する特例の計画を公表した。
  • 2014年9月24日

    • 企業活動
    ソニー株式会社は、細胞の動きを動画像から検出して、非染色、非侵襲で定量評価するセルモーションイメージングシステムを開発し、発売すると発表した。
  • 2014年9月22日

    • 企業活動
    大日本住友製薬株式会社の子会社であるDSファーマバイオメディカル株式会社は、完全ヒト由来の血清代替品「D-SR」を研究用に国内研究機関へ販売を開始した。同製品を基礎培地に血清代替品として10%量添加することで、マウスES細胞、ヒトiPS細胞等の幹細胞を安定して培養できる。
  • 2014年9月22日

    • 基礎研究
    京都大学の篠原隆司教授と石井慧医学部学生、福島県立医科大学の丹羽太貫特命教授らの研究グループは、放射線や抗がん剤を用いたがん治療における精子幹細胞のDNAダメージによって引き起こされる不妊症のメカニズムを解明したと発表した。
  • 2014年9月19日

    • 基礎研究
    農業生物資源研究所の竹澤俊明上級研究員らの研究グループは、東京大学の横尾誠一特任研究員と共同で、ブタコラーゲンから透明性に優れた半球面形状のアテロコラーゲンビトリゲル膜の開発し、この新素材を足場としてヒトの角膜内皮細胞を培養することで、角膜内皮組織の構築に成功したと発表した。
  • 2014年9月18日

    • 臨床研究
    公益財団法人先端医療振興財団と理化学研究所は、「滲出型加齢黄斑変性に対するiPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)シート移植に関する臨床研究」において、9月12日に先端医療センター病院で移植手術を行った第1症例目の被験者が18日に退院したと発表した。経過は良好だという。
  • 2014年9月18日

    • 臨床研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山下晃弘研究員、妻木範行教授らの研究グループは、兵庫県立医科大学の澤井英明准教授、理化学研究所の池田志郎チームリーダーらと共同で、線維芽細胞増殖因子受容体3型の遺伝子変異による骨系統疾患に対、スタチンが骨の成長を回復する効果を示すことを疾患特異的iPS細胞モデルで明らかにしたと発表した。
  • 2014年9月15日

    • その他
    一般社団法人日本再生医療学会は、再生医療等安全性確保法・改正薬事法の政省令に関する説明会を大阪と東京で開催すると発表した。大阪開催は10月7日、東京開催は10月21日、申込受付期限は9月26日。参加費は無料、要事前参加登録。
  • 2014年9月12日

    • 臨床研究
    理化学研究所の髙橋政代プロジェクトリーダーらの研究グループは、iPS細胞を使った世界初の臨床研究の移植手術となる、滲出型加齢黄斑変性の患者に対する網膜色素上皮(RPE)シートの移植手術を実施したと発表した。
  • 2014年9月12日

    • 基礎研究
    ケンブリッジ大学の高島康弘研究員とオースチン・スミス教授らは、既存のヒト多能性幹細胞に2つの遺伝子を一時的に発現させることで、より発生初期のヒト多能性幹細胞の作製に成功したと発表した。
  • 2014年9月11日

    • その他
    国民生活センターは、iPS細胞とSTAP細胞の関連事業を装った、詐欺的トラブルの相談が増加していると発表した。
  • 2014年9月10日

    • 基礎研究
    横浜市立大学の武部貴則准教授と谷口英樹教授、神奈川県立こども医療センターの小林眞司部長らの研究グループは、ヒト耳介から採取した軟骨前駆細胞とさい帯から分離した血管内皮細胞を共培養する研究で、軟骨再生のメカニズムを明らかにし、ヒト軟骨が再生可能な三次元培養法の確立に成功したと発表した。
  • 2014年9月10日

    • 企業活動
    株式会社カネカは、国立循環器病研究センターと共同で応募していた研究課題「羊膜由来間葉系幹細胞の細胞製剤化と治療応用」が科学技術振興機構の産学共同実用化開発事業(NexTEP)に採択され、再生・細胞医療関連事業の拡大に向けた開発事業を開始したと発表した。
  • 2014年9月10日

    • 企業活動
    タカラバイオ株式会社は、再生医療・細胞医療製品の安全性を検査するためのリアルタイムPCR法によるウイルス試験受託サービスを、同社の遺伝子・細胞プロセッシングセンターで10月1日から開始すると発表した。同サービスで利用するウイルス検査試薬の発売も行うという。
  • 2014年9月8日

    • その他
    神奈川県は、平成26年度9月補正予算案で、公益財団法人神奈川科学技術アカデミーの「輸血用血小板作製研究」の実用化に向けた研究事業に対して、2035万円の助成を行うと発表した。
  • 2014年9月8日

    • 企業活動
    株式会社リプロセルは、同社の子会社である米国のReproCELL USA Inc. が、Stemgent, Inc.のiPS細胞事業部門を譲り受け、あわせてReproCELL USA Inc.の商号を Stemgent, Inc.に変更すると発表した。
  • 2014年9月5日

    • 企業活動
    iHeart Japan株式会社は、みやこキャピタル株式会社などを引受先とする第三者割当増資を行ったと発表した。同社は京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山下潤教授の研究成果を産業応用するために設立されたベンチャー企業。
  • 2014年9月2日

    • 企業活動
    レジエンス株式会社は、公益財団法人先端医療振興財団から角膜の再生医療製品である培養自家口腔粘膜上皮シート(COMET)の開発権利を取得したと発表した。COMETは京都府立医科大学の木下茂教授らが開発した。
  • 2014年9月5日

    • その他
    理化学研究所の発生・再生科学総合研究センターは、故笹井芳樹副センター長を偲び、功績を紹介するwebサイトを公開した。
  • 2014年9月4日

    • その他
    理化学研究所は、6月30日から開始した研究論文(STAP細胞)の疑義に関する予備調査の結果を受けて、本調査を理化学研究所実施することとし、9月3日に外部有識者のみにより構成される調査委員会を設置したと発表した。
  • 2014年9月1日

    • その他
    一般社団法人日本再生医療学会は、岡野光夫理事長らによる「STAP細胞研究に関するコメント」を同学会Webサイトに掲載した。

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