ニュース

2014年7月

  • 2014年7月29日

    • 企業活動
    タカラバイオ株式会社は、Cellectis SA社の幹細胞事業を担う子会社Cellectis AB社を買収する契約にCellectis SA社と合意したと発表した。Cellectis AB社はCellectis SA社が2011年にCellartis社を買収して設立した会社。
  • 2014年7月29日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    大阪大学の水口裕之教授と医薬基盤研究所、株式会社レジエンスは、iPS細胞を用いた肝硬変治療の再生医療等製品の開発に関する共同研究の契約を締結したと発表した。水口教授はiPS細胞から分化させた肝前駆細胞を維持・増幅する技術開発に成功している。
  • 2014年7月25日

    • その他
    日本学術会議は、幹事会声明「STAP細胞事案に関する理化学研究所への要望と日本学術会議の見解について」を公表した。「研究不正再発防止のための改革委員会」(岸輝雄委員長)が理研に提出した「研究不正再発防止のための提言書」を支持する見解を示し、理研に実行を求めた。
  • 2014年7月22日

    • 政府動向
    政府は、「健康・医療戦略」を閣議決定した。
  • 2014年7月22日

    • 政府動向
    安倍総理は首相官邸で第2回健康・医療戦略推進本部を開催し、がんや認知症等の疾患の克服に向けた予防・診断・治療法の確立、再生医療等の世界最先端の医療の迅速かつ安全な提供などを推進する「健康・医療戦略」や「医療分野研究開発推進計画」の基本方針を取りまとめた。
  • 2014年7月19日

    • その他
    早稲田大学は、3月31日に理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの博士学位論文の問題点、指導体制・審査過程の問題点の検証を行うために設置した「大学院先進理工学研究科における博士学位論文に関する調査委員会」による調査報告書を公表した。
  • 2014年7月18日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の丸山哲夫専任講師と宮崎薫助教は、ラットを用いた研究で、細胞から細胞外マトリックスのみを残す脱細胞化を行った後に、ラットの子宮細胞と間葉系幹細胞を注入して灌流培養すると、子宮内膜様細胞が再構築したと発表した。部分切除したラット子宮角に脱細胞化子宮マトリックスを被せると、妊娠可能な子宮が再生することも確かめた。
  • 2014年7月17日

    • その他
    東京都教育委員会は、京都大学と「京都大学と東京都教育委員会との連携に関する協定」を締結したと発表した。協定締結式は16日に行われた。
  • 2014年7月14日

    • 臨床研究
    理化学研究所は、現在進めているヒトiPS細胞を使った滲出型加齢黄斑変性の臨床研究について、安全性に十分配慮した上で着実に推進していくとウェブサイトで公表した。
  • 2014年7月11日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、iPS細胞研究基金の2013年度収支報告をウェブページ上で公開した。2013年度は、個人から約11億591万円、法人・団体から約1億3,035万円、あわせて約12億3,626万円の寄付があったという。
  • 2014年7月10日

    • 企業活動
    JCRファーマ株式会社は、西神工場を増築し、ヒト間葉系幹細胞(MSC)を利用した細胞性医薬品工場として新たに竣工したと発表した。2003年から開発を進め2014年9月に製造販売申請を目指している、移植片対宿主病(GVHD)を適応症とする細胞医薬品としての間葉系幹細胞(MSC)の製造拠点として竣工した。
  • 2014年7月10日

    • 基礎研究
    神戸大学の青井貴之特命教授と、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の大嶋野歩研究員、坂井義治教授、山田泰広教授らの研究グループは、iPS細胞誘導技術を応用して人工大腸がん幹細胞を作製することに成功したと発表した。がん幹細胞を標的とする治療法開発につながる成果と期待される。
  • 2014年7月8日

    • その他
    一般社団法人新経済連盟は新経済連盟イノベーション大賞を創設し、第1回の受賞者に京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥教授を選出したと発表した。同賞はイノベーションにより経済・社会にきわめて顕著な貢献を果たした者を表彰するという。
  • 2014年7月7日

    • 基礎研究
    岡山大学の妹尾昌治教授らの研究グループは、がん細胞が分泌する小胞にiPS細胞をがん幹細胞へ誘導する物質が含まれることを発見し、マウスiPS細胞からがん幹細胞のひとつである悪性脂肪肉腫を作製することに成功したと発表した。
  • 2014年7月4日

    • その他
    理化学研究所は、小保方ユニットリーダーが参加する「STAP現象検証計画」の進め方を公表した。
  • 2014年7月3日

    • 政府動向
    文部科学省は、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」改定案を発表し、8月1日まで意見を募集している。新ガイドラインは8月末頃をめどに決定され、来年4月1日から適用される。
  • 2014年7月2日

    • 企業活動
    株式会社免疫生物研究所は、東北大学の出澤真理教授らが発見した多能性幹細胞であるMuse細胞の特許を保有する株式会社Clioが第三者割当増資により発行する新株を引き受けることによる出資を行うと発表した。両社はMuse細胞を利用して難治性疾患治療用の細胞製剤を開発する共同研究を実施している。
  • 2014年7月2日

    • その他
    理化学研究所は、Nature誌がSTAP細胞に関する研究論文を取り下げたと発表した。
  • 2014年7月2日

    • 企業活動
    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで株式会社LSIメディエンスは、ヒトiPS細胞由来の心筋細胞を用いた医薬品による心循環器系の副作用を評価するシステムを開発した。

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