ニュース

2014年6月

  • 2014年6月30日

    • 企業活動
    H&I株式会社グローバルリサーチ事業部はTechNavioが発行した「アメリカの再生医療市場(2014-2018)」調査レポートの取り扱いを開始した。
  • 2014年6月27日

    • 基礎研究
    京都大学の近藤孝之研究員ら研究グループは慶應義塾大学の岡野栄之教授らの研究グループと共同で、ヒトiPS細胞由来のグリア系神経前駆細胞をALS(筋萎縮性側索硬化症)モデルマウスに移植することで生存期間を延長する効果があることを明らかにしたと発表した。
  • 2014年6月26日

    • その他
    一般財団法人バイオインダストリー協会は、2014年度バイオインダストリー協会賞を大阪大学の水口裕之教授に決定したと発表した。受賞研究テーマは「ヒトiPS細胞から肝細胞への高効率分化誘導法の開発とその実用化に関する研究」。
  • 2014年6月23日

    • 政府動向
    政府は、第1回関西圏 国家戦略特別区域会議を23日に大阪市内で開催した。
  • 2014年6月20日

    • その他
    公益財団法人稲森財団は、第30回(2014)京都賞の受賞者3名を決定した。受賞者の一人であるロバート・サミュエル・ランガー博士(マサチューセッツ工科大学)は、再生医療において生体吸収性材料で「足場」をつくる概念を世界で初めて提唱し、様々な臓器の形成に成功している。
  • 2014年6月20日

    • 政府動向
    文部科学省は、「平成25年度科学技術の振興に関する年次報告」、いわゆる科学技術白書が閣議決定されたと発表した。研究不正にも言及している。
  • 2014年6月18日

    • その他
    ドイツ・イノベーション・アワード事務局は、「ゴットフリード・ワグネル賞2014」の最優秀賞に京都大学の今吉格特定准教授による「成体脳における神経幹細胞の光操作」を選定したと発表した。同事業は、日本を研究開発拠点にしているドイツのグローバル企業11社が実施し、日本の若手研究者支援と科学技術振興、日独の産学連携を目的としている。
  • 2014年6月17日

    • 政府動向
    厚生労働省は、革新的医薬品等の実用化を促進するための「先駆けパッケージ戦略」を取りまとめたと発表した。
  • 2014年6月16日

    • 臨床研究
    • 企業活動
    クリングルファーマ株式会社と慶應義塾大学の岡野栄之教授らの研究グループは、脊髄損傷急性期の患者を対象に、組換え肝細胞増殖因子(組換えHGF)蛋白質の安全性および有効性を確認する治験(第Ⅰ/Ⅱ相試験)を開始すると発表した。
  • 2014年6月16日

    • 企業活動
    三機工業株式会社は、再生医療施設や動物実験施設等の施設向けに、安全性の高い過酸化水素を使用したミスト噴霧方式による室内殺菌システムを開発した。
  • 2014年6月16日

    • 政府動向
    厚生労働省の「再生医療製品患者登録システムの在り方に関する検討会」と「体内埋植型医療機器患者登録システムの在り方に関する検討会」は、患者登録システムに関して共通する検討事項についてこれまで合同で会議を行っていたが、16日の合同会議でその結果をとりまとめた。
  • 2014年6月14日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の小沢洋子講師、吉田哲訪問助教、岡野栄之教授らの研究グループは、網膜色素変性症のiPS細胞を作製し、病態の再現に成功したと発表した。病態解明や新薬開発に役立つ成果と期待される。
  • 2014年6月13日

    • 政府動向
    下村文部科学大臣は13日の大臣記者会見で、文部科学省内に理化学研究所における研究不正再発防止や対策の策定などを指導する「理化学研究所の研究不正・改革タスクフォース」の設置を決定したと発表した。
  • 2014年6月12日

    • その他
    理化学研究所は、「研究不正再発防止のための提言書」を公表した。
  • 2014年6月11日

    • 政府動向
    厚生労働省医政局研究開発振興課は、施行が予定されている「再生医療等の安全性の確保に関する法律」について、パブリックコメントを募集している。募集締切は7月4日。
  • 2014年6月11日

    • 基礎研究
    米ジョンホプキンス大学のバレリア・カント・ソレル氏の研究グループは、培養皿内でiPS細胞を用いてミニチュアの網膜を作製することに成功したと発表した。
  • 2014年6月11日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の家田真樹特任講師、村岡直人助教らの研究グループは、マウス及びヒトの心臓線維芽細胞からiPS細胞を経ずに短期間で効率的に心筋様細胞を直接作製する方法を開発したと発表した。細胞作製技術や再生医療への応用が期待される。
  • 2014年6月6日

    • 基礎研究
    九州大学の永松剛助教らと慶応義塾大学の須田年生教授らの共同研究グループは、iPS細胞誘導時におけるテロメアテロメラーゼ逆転写酵素(TERT)の重要性を解明したと発表した。iPS細胞の分化誘導やがん化抑制の分子機序解明にもつながる成果と期待される。
  • 2014年6月5日

    • 企業活動
    三機工業株式会社は、再生医療用の細胞培養設備で気流の最適化を図ることで従来より少ない風量で清浄度を確保でき、20%の省エネルギーを達成したと発表した
  • 2014年6月4日

    • 基礎研究
    • 政府動向
    • 企業活動
    神奈川県は、再生・細胞医療分野の研究開発拠点として川崎市川崎区殿町区域に計画しているライフイノベーションセンター(仮称)について、整備運営を共同で行う事業パートナー契約を、大和ハウス工業株式会社と東京センチュリーリース株式会社と締結した。
  • 2014年6月4日

    • 政府動向
    厚生科学審議会は、昨年成立した「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」を受けて、「再生医療等評価部会」の設置を承認した。
  • 2014年6月3日

    • 基礎研究
    株式会社メディネットは、大阪大学大学院医学系研究科に共同研究講座「免疫再生制御学共同研究講座」を設置した。
  • 2014年6月2日

    • 基礎研究
    株式会社免疫生物研究所は、東北大学の出澤真理教授のグループが発見したMuse細胞に関する特許の独占的実施権を有している株式会社Clioと資本提携も視野に入れ、共同研究契約を締結したと発表した。
  • 2014年6月2日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所は、大阪マラソン2014のチャリティーランナーへの応援を募っている。

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