ニュース

2014年5月

  • 2014年5月30日

    • 基礎研究
    株式会社スリー・ディー・マトリックスは、岡山大学と共同で出願していた自己組織化ペプチド技術を膵臓再生に適用する特許が米国で成立したと発表した。
  • 2014年5月29日

    • その他
    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、平成26年度の政府予算に基づき実施される「医療情報の高度利用による医療システムの研究開発」事業の公募を開始した。がん診断・治療ナビゲーションシステムおよび再生医療製品の有効性予測支援システムの研究開発を支援する。
  • 2014年5月27日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    株式会社イナリサーチは、東海大学、滋賀医科大学、慶應義塾大学と「MHC統御カニクイザルの有用性評価と計画生産の検討」を研究テーマとした共同研究契約を締結した。
  • 2014年5月27日

    • 企業活動
    日水製薬株式会社は、再生医療分野に参入し、細胞を培養する培地や器材を開発する。
  • 2014年5月26日

    • 企業活動
    株式会社リプロセルは、3次元細胞培養の研究成果を技術基盤としている英国のReinnervate Limited社と、同社の株式を取得し子会社化する基本合意書を締結した。
  • 2014年5月26日

    • 企業活動
    株式会社リプロセルは、60万個以上のヒトDNA、組織、血清サンプルをバンキングしている米国のBioServe Biotechnologies,Ltd社と、同社の株式を取得し子会社化する基本合意書を締結した。
  • 2014年5月25日

    • その他
    特定非営利活動法人網膜変性研究基金は、同基金の会員、支援者を対象に、4月5日に開催された「国際網脈絡変性フォーラム」の日本語翻訳付きDVDを実費で領布する。申込みの受付は7月26日から受け付ける。
  • 2014年5月24日

    • 企業活動
    大日本住友製薬株式会社は、開発中の抗がん剤「BBI608」の結腸直腸がんを対象とした第Ⅲ相国際共同治験を、目標とする効果が得られなかったため中止すると発表した。
  • 2014年5月23日

    • 基礎研究
    東京大学の菅家康介氏(大学院生)と大庭伸介特任准教授、鄭雄一教授らの研究グループは、4種類の低分子化合物のみを用いて、無血清培地下で多能性幹細胞から骨芽細胞を作製する方法の開発に成功したと発表した。
  • 2014年5月20日

    • 学会活動
    一般社団法人日本再生医療学会は、再生医療認定医制度および臨床培養士制度の案内を公開した。申請受付期間は6月20日~7月16日(必着)。
  • 2014年5月16日

    • 基礎研究
    京都大学の武井義則特定助教らの研究グループは、成熟した脊髄で神経細胞を新生させることに成功し、脊髄損傷による下肢の麻痺を大幅に改善することに成功したと発表した。
  • 2014年5月15日

    • 基礎研究
    ラクオリア製薬株式会社は、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)、iPSアカデミアジャパン株式会社とiPS細胞の分化・誘導に関する共同研究契約を締結した。
  • 2014年5月15日

    • 政府動向
    • 企業活動
    経済産業省は新市場創造や企業の競争力強化に重要な「標準化」に関して、官民が連携して取り組むべき具体策を「標準化官民戦略」として策定し公表した。具体策としては、再生医療が取り上げられ、官民の連携により随時整備を進めることとした。
  • 2014年5月12日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    近畿大学の森本康一教授は新田ゼラチン株式会社と共同で、細胞が接着しにくく、分化効率の高いコラーゲン材料を開発したと発表した。
  • 2014年5月9日

    • 政府動向
    経済産業省は、平成26年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業」の委託先10件を決定したと発表した。
  • 2014年5月8日

    • 企業活動
    公益社団法人関西経済連合会は、「健康・医療戦略」の推進に関して、「再生医療」、「革新的創薬」、「先端医療機器」の3分野の重点化などを求める要望書を首相官邸へ提出した。
  • 2014年5月8日

    • その他
    理化学研究所は、研究論文の疑義に関する調査員会による調査結果に対する不服申し立ての審査結果を公表した。
  • 2014年5月7日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    株式会社カネカと京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、iPS細胞を用いた創薬スクリーニング装置の開発を行う共同研究契約を締結した。
  • 2014年5月1日

    • 基礎研究
    • 臨床研究
    ニューヨーク幹細胞財団の研究グループは、1型糖尿病患者の皮膚細胞から体細胞核移植によってES細胞を作製し、インスリンを生成するβ細胞に誘導することに成功したと発表した。
  • 2014年5月1日

    • 基礎研究
    理化学研究所と米国ジョイントゲノム研究所などの共同研究グループは、これまで知られていなかった数千種類のRNAがiPS細胞やES細胞の核内で発現していることを見いだし、その一部が幹細胞に特徴的な多能性の維持に関与している可能性があることを明らかにした。

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