ニュース

2014年3月

  • 2014年3月27日

    • 企業活動
    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と富士フイルム株式会社は、患者由来のiPS細胞を用いたアルツハイマー型認知症治療薬「T-817MA」に関する共同研究を開始したと発表した。
  • 2014年3月27日

    • その他
    理化学研究所などの国際共同研究チームは、正常な細胞を含む各種細胞や組織を収集し、それらのゲノムに存在するゲノムDNAからRNAへの書き写しをコントロールする遺伝子配列を網羅的に解析し、データベースを構築したと発表した。
  • 2014年3月27日

    • その他
    東京大学は、iPS細胞研究で虚偽の発表を行った同大学の森口尚史元特任研究員の指導監督を怠ったなどの理由で、上司だった同大学助教を戒告処分にしたと発表した。
  • 2014年3月26日

    • 企業活動
    ニプロ株式会社は、細胞培養液の開発を行っている株式会社細胞科学研究所を子会社すると発表した。
  • 2014年3月25日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    株式会社リプロセルは、iPS細胞およびES細胞の培養技術や品質管理技術などの実用化研究に1件100万円を助成する研究支援事業を開始した。数年以内に実用化に繋がる研究を対象としている。10件の採択を予定し、応募締切は5月31日。
  • 2014年3月25日

    • 企業活動
    アステラス製薬株式会社は、再生医療研究を本格化し、4月に専門部署である「再生医療ユニット」を立ち上げた。
  • 2014年3月19日

    • 学会活動
    • その他
    日本学術会議は、STAP細胞論文等に関わる問題に対し理化学研究所が発表した中間報告について、今後の調査内容や調査スケジュール、調査委員会の外部委員の構成等の公表を求める会長談話を発表した。
  • 2014年3月18日

    • その他
    岡山大学の窪木拓男教授らの研究グループは、代表的な炎症性サイトカインの一つである腫瘍壊死因子-α(TNF-α)の一時的刺激が、歯髄細胞の未分化性獲得と維持に関与することを明らかにした。
  • 2014年3月17日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    SBIファーマ株式会社と株式会社リプロセルは、両者がそれぞれ持つ、5-アミノレブリン酸(ALA)の細胞活性化能を利用する技術と、ES/iPS細胞技術を融合して、ES/iPS細胞の培養と分化誘導を効率化する技術開発を目指す共同研究を実施すると発表した。
  • 2014年3月14日

    • その他
    理化学研究所は、STAP細胞論文に関する疑義について行ってきた6つの項目の調査に対して中間報告を発表した。
  • 2014年3月12日

    • 臨床研究
    京都府立医科大学の木下茂教授らの研究グループは、角膜が濁って視力が低下する水疱性角膜症の患者に、培養した角膜内皮細胞を移植する世界初の臨床研究を始めたと発表した。
  • 2014年3月11日

    • 学会活動
    • その他
    日本分子生物学会は、STAP細胞論文等に関わる問題に対し、理化学研究所に迅速な調査結果の公表を求める声明を発表した。同学会は、今月3日にも同様の声明を発表している。
  • 2014年3月7日

    • 基礎研究
    • 臨床研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の土井大輔研究員と髙橋淳教授らの研究グループは、パーキンソン病治療の臨床応用に向けて、ヒトiPS細胞由来のドパミン神経前駆細胞の製造方法を開発したと発表した。
  • 2014年3月7日

    • その他
    京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の上杉志成教授らの研究グループは、ヒトES/iPS細胞だけを光らせる化合物を発見したと発表した。
  • 2014年3月6日

    • その他
    国立精神・神経医療研究センターの星野幹雄部長らの研究グループは、神経幹細胞の「時間形質」を制御することによって、多様な神経細胞を生み分ける新たな仕組みを、小脳の研究によって明らかにしたと発表した。
  • 2014年3月6日

    • 企業活動
    株式会社ヘリオスと大日本住友製薬株式会社は、加齢黄斑変性等を対象とした iPS 細胞由来の網膜色素上皮(RPE)細胞を用いた医薬品の製造・販売を行う新会社「サイレジェン」を設立したと発表した。
  • 2014年3月5日

    • 政府動向
    経済産業省は、「再生医療」について、事故が起きた際の保険に関する報告書をまとめた。
  • 2014年3月5日

    • その他
    理化学研究所は、国内外の研究者からの再現性に関する問い合わせに対応し、STAP細胞の作製に関するより詳細な実験手技解説を英オンライン科学誌Natureprotocolexchangeで発表する。
  • 2014年3月4日

    • 学会活動
    一般社団法人日本再生医療学会は、記者会見を開き、2014年度に施行予定の再生医療認定医制度と臨床培養士認定制度について、概要説明を行った。
  • 2014年3月3日

    • その他
    生理学研究所の池中一裕教授と滋賀医科大学の等誠司教授らの研究グループは、エピゲノム修飾因子Bre1aが神経幹細胞の増殖と分化を制御していることを発見したと発表した。
  • 2014年3月3日

    • その他
    京都大学の長澤丘司教授と尾松芳樹助教らの研究グループは、造血幹細胞と造血を制御する司令塔である造血ニッチ細胞の形成の鍵となる転写因子を発見したと発表した。
  • 2014年3月3日

    • その他
    iPS細胞などの幹細胞について分かりやすく説明している冊子『幹細胞ハンドブック』(PDF:1.8MB)を改訂しました。 再生医療の実現に挑む研究者たちの取組みなども分かりやすく説明しています。

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