ニュース

2014年2月

  • 2014年2月28日

    • 企業活動
    タカラバイオ株式会社は、株式会社chromocenterが保有する人工染色体技術に関して、特許の実施許諾を受けるためのライセンス契約を締結した。人工染色体技術は、iPS細胞の作製や再生医療分野などでの応用が可能な重要技術。
  • 2014年2月27日

    • 企業活動
    横河電機株式会社は、細胞のかたまりや培養容器に貼りついた状態の細胞の画像から、個々の細胞の形態を、簡単かつ高精度に定量化する共焦点定量イメージサイトメーター「CQ1」を開発した。2014年5月に発売予定で、再生医療等での用途を想定している。
  • 2014年2月26日

    • その他
    慶應義塾大学の信末博行特任助教と佐谷秀行教授らの研究グループは、日本大学の加野浩一教授と共同で、アクチン細胞骨格の動態変化が脂肪細胞への分化を誘導する現象の分子機構を解明したと発表した。
  • 2014年2月26日

    • 企業活動
    株式会社アイロムホールディングスは、国立国際医療研究センター、日本全薬工業株式会社と共同で、肥満に対する薬剤スクリーニングを効率的かつ簡便に行うことのできるツールの開発に着手した。
  • 2014年2月26日

    • 企業活動
    アジレント・テクノロジーズ・インクは、細胞株の評価・品質保証サービスを提供するCell Line Genetics, Inc.(CLG社)と協業することを発表した。CLG社で、高スループットのゲノム評価ワークフローを開発し、臨床への移行に向けた研究や再生医療研究向けに、細胞株の完全性の確認やモニターを行えるようにしていく。
  • 2014年2月25日

    • 企業活動
    富士フイルム株式会社は、中国で再生医療事業を展開するため、上海市に現地法人「富士生物科技(上海)有限公司」を設立した。2015年を目標に、表皮を培養する受託サービスを医療機関に提供する予定。
  • 2014年2月24日

    • 企業活動
    • その他
    京都大学は民間企業14社と共同で、再生医療に使用する幹細胞輸送容器を開発したと発表した。無菌状態にする特殊なバッグに入れることで、温度変化や衝撃の影響を受けやすい幹細胞を生きたまま運ぶことができる。
  • 2014年2月21日

    • その他
    東京大学の酒井崇匡助教らの研究グループは、生体環境下で水分を吸収しても膨らまず、強度も維持できるゼリー状の素材「ハイドロゲル」を開発したと発表した。体内にiPS細胞などを移植する際の足場として使用が見込まれる。
  • 2014年2月20日

    • 基礎研究
    岡山大学の妹尾昌治教授らの研究グループは、マウスiPS細胞を利用して、幹細胞の作り出す環境が、がん細胞の悪性度や転移能を促進する可能性があることを世界で初めて明らかにしたと発表した。
  • 2014年2月20日

    • 企業活動
    日本精工株式会社は公益財団法人実験動物中央研究所と共同で、医療・バイオ業界向けに、細胞操作などマイクロ-ナノオーダレベルの微少な対象物を操作する「マニピュレーションシステム」の小型化、性能向上などを実現し、実用化したと発表した。
  • 2014年2月18日

    • 臨床研究
    • その他
    神戸市は定例記者会見で、ポートアイランドの医療産業都市に、iPS細胞利用した網膜についての研究からリハビリまでを一貫して行う「神戸アイセンター」(仮称)を整備すると発表した。
  • 2014年2月17日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    産業技術総合研究所の舘野浩章 主任研究員らの研究グループは、和光純薬工業株式会社と共同で、移植用細胞に残存する未分化のヒトES/iPS細胞を、通常は廃棄する細胞培養液を用いて簡便に検出する技術を開発した。
  • 2014年2月14日

    • 企業活動
    富士フイルム株式会社は、日本で唯一再生医療製品事業を展開する株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)が発行するすべての新株予約権を引き受けると発表した。
  • 2014年2月14日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山田泰広教授らの研究グループは、生体内で細胞を不十分な形で初期化すると、エピゲノムの状態が変化しがんの形成を促すことを明らかにしたと発表した。
  • 2014年2月14日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の中村壮研究員と江藤浩之教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞から自己複製が可能な巨核球を誘導することに成功し、大量に血小板を生産する方法を確立したと発表した。
  • 2014年2月13日

    • 政府動向
    特許庁は、再生医療等製品の特許権期間に関する専門家会議で、iPS細胞や体性幹細胞などを用いた再生医療に関する医薬品や関連機器などについて、通常20年の特許権存続期間を5年間延長する方針を固めた。
  • 2014年2月13日

    • その他
    理化学研究所の芥照夫研究員と今泉啓太郎研究員らの研究グループは、臍帯血幹細胞や造血幹細胞の保存に用いる既存の細胞凍結保存試薬を改良し、ヒト多能性幹細胞に特化した新たな細胞凍結保存試薬を開発したと発表した。
  • 2014年2月13日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    味の素株式会社は、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と共同で、動物・ヒト由来の成分を含まない、より安全なiPS/ES細胞用の培地を開発したと発表した。株式会社ヘリオスに販売する予定。
  • 2014年2月12日

    • 基礎研究
    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)ホームページに、ニュース「iPS細胞とSTAP幹細胞に関する考察」が掲載されました。
  • 2014年2月10日

    • 企業活動
    株式会社堀場製作所は、米国の蛍光分光分析機器メーカー、フォトンテクノロジーインターナショナルを買収したと発表した。iPS細胞などの再生医療の実現に向けた研究や、次世代医薬品、農業・食品分野への事業拡大を進める。
  • 2014年2月7日

    • 基礎研究
    理化学研究所の石井俊輔上席研究員らの研究グループは、マウスの実験で卵子に存在する2種類の異型ヒストンがリプログラミング因子として働いていることを明らかにし、これをiPS細胞作製に用いると、作製効率が20倍上昇したと発表した。
  • 2014年2月7日

    • 基礎研究
    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)ホームページに、ニュース「iPS細胞の医療応用に期待してくださっている患者さんへ」が掲載されました。
  • 2014年2月6日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    慶應義塾大学の福田恵一教授らと味の素株式会社の研究グループは、未分化のiPS細胞を安く大量に培養するための汎用培地を開発したと発表した。従来の場合に比べ費用は10分の1程度。味の素株式会社は2016年度の発売を目指す。

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