ニュース

2014年1月

  • 2014年1月31日

    • 企業活動
    株式会社新日本科学は、京都大学の研究者らが設立したベンチャーのアストリム株式会社の株式との間で募集株式引受契約を締結し、出資したと発表した。
  • 2014年1月29日

    • その他
    理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらの研究グループは、酸性の溶液でマウスの体の細胞を刺激するだけで、あらゆる細胞に変化できる新たな万能細胞の作製に成功したと発表した。この細胞は「STAP(スタップ)」と名づけられた。
  • 2014年1月28日

    • その他
    鳥取大学の三浦典正准教授らの研究グループは、たんぱく質の情報を持たない小分子リボ核酸「マイクロRNA」の一種を悪性度の高い未分化癌に導入すると、正常な幹細胞に変化することを発見したと発表した。
  • 2014年1月27日

    • 基礎研究
    横浜市立大学の武部貴則准教授と谷口英樹教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞から肝臓原基を試験管内で誘導する方法およびそれらを移植して機能的な臓器を得る方法を明らかにしたと発表した。
  • 2014年1月22日

    • 基礎研究
    広島大学の山崎佐知子医師らの研究グループは、ヒトiPS細胞をフィーダー細胞を用いずに作製し、その未分化性と多分化能の長期維持に成功し、この維持にtransforming growth factor-β1(TGF-β1)が重要な役割をしていることを明らかにした。
  • 2014年1月17日

    • その他
    東北大学の山元大輔教授らの研究グループは、ショウジョウバエの実験で卵のもとになる細胞の増殖が止まらず腫瘍を形成する突然変異体を発見したと発表した。
  • 2014年1月17日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の荒岡利和研究員と長船健二准教授らの研究グループは、大規模な化合物スクリーニング系を用いて、ヒトiPS/ES細胞を腎臓や生殖腺などの元となる中間中胚葉へと高効率に分化させる物質を見つけたと発表した。
  • 2014年1月14日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の岡野栄之教授と理化学研究所の金田勇人上級研究員らの研究グループは、中枢神経系の神経細胞やグリア細胞を生み出す元になる神経幹細胞の分化能が、特定の小分子RNAによって制御されていることを明らかにしたと発表した。
  • 2014年1月9日

    • 企業活動
    タカラバイオ株式会社は、短時間で高感度にマウスフィーダー細胞の混入を測定することができるヒトES細胞やヒトiPS細胞などのヒト幹細胞用の研究用試薬を発売する。
  • 2014年1月8日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の中川誠人講師と山中伸弥教授らの研究グループは、大阪大学と味の素株式会社などとの共同研究で、細胞移植治療に適したiPS細胞の新しい樹立・維持培養法を確立したと発表した。
  • 2014年1月7日

    • その他
    国立成育医療研究センターは、がん治療のために1歳男児に移植する予定だった本人の末梢血幹細胞を、誤って同じ病気の4歳女児に移植する医療事故があったと発表した。現在までに女児に大きな健康被害は出ていない。
  • 2014年1月3日

    • 基礎研究
    放射線医学総合研究所の杉浦真由美主任研究員(当時)らの研究グループは、iPS細胞ゲノムに観察される点突然変異は、iPS化の過程の極初期に起きたものであることを発見したと発表した。

関連動画

動画一覧を見る

ページトップに戻る

おすすめ動画

関連動画

  • 文部科学省
  • 科学技術振興機構
ページトップに戻る