ニュース

2013年12月

  • 2013年12月27日

    • その他
    経済産業省は、東京大学の森口尚史元特任研究員に研究不正が認められたとして、平成26年度から1年間、経済産業省所管の全ての研究資金への申請を制限するとともに、東京大学に研究費の返還を請求する措置を講じると発表した。
  • 2013年12月25日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所の池谷真准教授、戸口田淳也教授らの研究グループは、米グラッドストーン研究所などと共同で、iPS細胞を用いて筋肉などが骨に変わる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の病態を再現することに成功したと発表した。
  • 2013年12月20日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、iPS細胞の基本技術に関する日本での特許を取得したと発表した。
  • 2013年12月16日

    • 企業活動
    • その他
    JSR株式会社とSCIVAXライフサイエンス株式会社(SLS)は、SLSにおける三次元細胞培養事業拡大のために、共同で米国にラボを設立する予定。
  • 2013年12月16日

    • 基礎研究
    熊本大学の坂野大介助教と粂昭苑教授らの研究グループは、世界で初めてマウスのES細胞から成体の膵臓とほぼ同じ能力を持つ膵臓細胞を作ることに成功したと発表した。
  • 2013年12月13日

    • 基礎研究
    関西学院大学の岡下修己大学院生と関由行専任講師らの研究グループは、生殖細胞の形質やES細胞の樹立に必要なタンパク質PRDM14が、メチルシトシンの酸化を介した脱メチル化誘導活性を持つことを明らかにしたと発表した。
  • 2013年12月13日

    • 臨床研究
    株式会社新日本科学は、iPS細胞由来の神経細胞を用いてパーキンソン病の治療の共同研究を行う京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の髙橋淳教授が腫瘍化の有無を確認するために動物実験を開始し、2015年には臨床研究を始める予定だと発表した。
  • 2013年12月13日

    • 基礎研究
    • その他
    熊本大学の太口敦博大学院生と西中村隆一教授らの研究グループは、世界で初めてマウスES細胞およびヒトiPS細胞から糸球体と尿細管を伴った3次元の腎臓組織を作成することに成功したと発表した。
  • 2013年12月10日

    • 臨床研究
    • 企業活動
    再生医療ベンチャーの株式会社クオリーメンと南東北病院グループは、肝硬変と糖尿病を対象に、細胞を使わない再生因子(サイトカイン)による再生医療の臨床研究を2014年春に開始することを発表した。
  • 2013年12月9日

    • 基礎研究
    岡山大学の妹尾昌治教授と水谷昭文助教らの研究グループは、世界で初めてマウスiPS細胞から作成したがん幹細胞を用いて、がん幹細胞から分化したがん細胞が、がん幹細胞自身の維持に必要であることを明らかにしたと発表した。
  • 2013年12月6日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の江藤浩之教授とカナダのオンタリオ癌研究所の研究グループは、iPS細胞やES細胞に2種類の遺伝子(c-MYC、BCL-XL)を導入しすることで、試験管内でほぼ無限に増殖可能で、成熟した赤血球に分化可能な赤血球前駆細胞を作製することに成功したと発表した。
  • 2013年12月5日

    • 企業活動
    iPS細胞を用いた再生医療の実現を目指す株式会社ヘリオスと、免疫細胞医薬品(がん治療用の再生医療等製品)の承認を目指すテラ株式会社は、業務提携を関する基本合意書を締結した。iPS細胞を用いたがん免疫細胞療法の開発に向けた検討を開始するという。
  • 2013年12月3日

    • 学会活動
    日本再生医療学会は、再生医療について専門的な知識を有した医師および細胞培養技術者を認定する制度案をウェブサイトに掲載した。
  • 2013年12月2日

    • 企業活動
    大日本住友製薬株式会社と株式会社ヘリオスは、眼疾患を適応症としたiPS細胞技術の実用化に関する国内事業提携に合意したと発表した。

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