ニュース

2013年10月

  • 2013年10月28日

    • その他
    京都大学物質―細胞統合システム拠点(iCeMS)の北川進教授、古川修平准教授らの研究グループは、光により一酸化窒素(NO)を自在に取り出せる多孔性構造体の開発に成功し、さらにこの材料を細胞培養基板に埋め込むことで、細胞の狙った場所をNOで刺激することに成功したと発表した。細胞内NOガスの役割解明につながる成果と期待される。
  • 2013年10月25日

    • 企業活動
    • その他
    SMO事業等を行う株式会社アイロムホールディングスは、遺伝子創薬事業、細胞治療・再生医療事業を行うディナベック株式会社を完全子会社とすることを発表した。両社は昨年11月から提携関係にあったが、各医療技術の臨床での実用化を一層加速させる。
  • 2013年10月22日

    • 臨床研究
    山口大学医学部附属病院は、同大学病院による「C型肝炎ウィルスに起因する肝硬変患者に対する自己骨髄細胞投与療法の有効性と安全性に関する研究」が、6月1日付けで厚生労働省から「先進医療B」として承認され、臨床研究の実施準備が整ったと発表した。
  • 2013年10月22日

    • 企業活動
    富士ソフト株式会社は、本格的に再生医療事業化を行うための子会社「富士ソフト・ティッシュエンジニアリング株式会社(仮)」を、2014年2月に設立する予定。
  • 2013年10月18日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山本拓也助教と太田翔大学院生らの研究グループは、体細胞からiPS細胞に初期化する過程でRNAを切り貼りするスプライシングパターンも初期化されることを明らかにしたと発表した。
  • 2013年10月17日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の妻木範行教授らは、ヒトの皮膚細胞からiPS細胞を経由せず軟骨細胞の特徴を持つ細胞を作製することに成功したと発表した。
  • 2013年10月10日

    • 企業活動
    • その他
    ニッカン工業株式会社は、生体への安全性を有するポリ乳酸不織布等に特殊ポリマーを塗布する事で高い柔軟性を保ちつつ、細胞シートへの高い追従性も有する培養細胞シート運搬用キャリア材料を開発した。研究機関等に25mmΦタイプのシートを販売開始予定。
  • 2013年10月10日

    • 基礎研究
    明治大学の渡邊將人特任講師と長嶋比呂志教授、自治医科大学の花園豊教授らは、人工酵素と体細胞核移植を組み合わせた効率的な方法により、6か月という短期間で免疫のないブタの作出に成功したと発表した。
  • 2013年10月7日

    • 企業活動
    • その他
    パーパス株式会社、株式会社ムトウ、株式会社メディネットの3社は、自家培養軟骨「NaoCart」の事業化を目的とした共同事業会社「パーパスバイオメディカル株式会社」を設立したと発表した。
  • 2013年10月4日

    • 基礎研究
    大阪大学の水口裕之教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞由来の肝幹前駆細胞を安定的に維持・増幅する技術開発に成功したと発表した。
  • 2013年10月2日

    • 基礎研究
    東京理科大学の辻孝教授らの研究グループは、胎児由来の唾液腺原基の幹細胞を用いて、正常に機能する唾液線が再生可能であることを実証したと発表した。
  • 2013年10月1日

    • 企業活動
    株式会社ヘリオスは、神戸医療産業都市に研究拠点を設けた。同社は、理化学研究所と共にiPS細胞を使った治療の研究を進めており、今後は神戸への本社移転も検討する。
  • 2013年10月1日

    • 臨床研究
    • 政府動向
    厚生労働省は、ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針(平成25年厚生労働省告示第317号)を改正した。

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