ニュース

2013年8月

  • 2013年8月30日

    • 政府動向
    • その他
    公益社団法人関西経済連合会は、国家戦略特区に関する提案を、内閣官房地域活性化統合事務局に行った。提案内容は、iPS細胞を利用した再生医療を含む「医療イノベーション創出・医療産業活性化」等の3分野。
  • 2013年8月26日

    • 企業活動
    株式会社産業革新機構は、iPS細胞から血小板製剤を作る技術開発を行っている株式会社メガカリオンの第三者割当増資を引受け、今後の大量生産技術の開発、医薬品開発の初期段階に必要な資金として10億円の投資を行うことを決定したと発表した。
  • 2013年8月23日

    • 企業活動
    • その他
    山口大学と澁谷工業株式会社は肝臓の再生医療に関する共同開発契約を締結したと発表した。肝臓移植に代わる幹細胞等を用いた低侵襲の肝臓再生治療法の臨床的確立を目指すという。
  • 2013年8月17日

    • 企業活動
    株式会社リプロセルと株式会社パーキンエルマージャパンは、ヒトiPS細胞由来のアルツハイマー病モデル神経細胞『ReproNeuro Ach-AD』と、パーキンエルマー社のAlphaScreen、AlphaLISA アッセイシステム、AlphaLISA イムノアッセイキットとを組み合わせた創薬スクリーニング技術について販売協力を行っていく。
  • 2013年8月9日

    • 企業活動
    大日本住友製薬株式会社は、再生医療および細胞医薬の事業化を強力に推進するため「再生・細胞医薬事業推進室」を9月9日付けで新設する。推進室傘下の2つの研究グループの本拠地は、神戸ポートアイランド内に置く。
  • 2013年8月6日

    • 企業活動
    JSR株式会社は、三次元細胞培養技術を有するSCIVAXライフサイエンス株式会社と資本参画を含む業務提携を行ったと発表した。
  • 2013年8月6日

    • 企業活動
    株式会社ニコンは、iPS細胞を利用し網膜の再生医療に取り組んでいる株式会社日本網膜研究所(2013年9月4日より「株式会社ヘリオス」と社名変更)と株式引受契約書に合意し、5億円の第三者割当増資を引き受けたと発表した。
  • 2013年8月5日

    • 基礎研究
    京都大学の斎藤通紀教授と中木文雄大学院生らの研究グループは、マウスES細胞を分化させたエピブラスト様細胞(EpiLCs)に、Blimp1、Prdm14、Tfap2cの3種類の遺伝子(転写因子)を発現させることで、正常な精子に分化可能な始原生殖細胞様の細胞を得ることに成功したと発表した。
  • 2013年8月1日

    • 政府動向
    総合科学技術会議の生命倫理専門委員会は、動物の胚にヒト細胞を導入して得られる動物性集合胚を用いて、動物の体内でヒトの臓器を作成する研究を容認する見解をまとめた。
  • 2013年8月1日

    • 基礎研究
    宮崎大学の本多新テニュアトラック准教授と理化学研究所の小倉淳郎室長らの研究グループは、iPS細胞に特定の遺伝子を高発現させることで、分化誘導率を高めることに成功したと発表した。
  • 2013年8月1日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所の平田真治研究員と江藤浩之教授らの研究グループは、先天性無巨核球性血小板減少症(CAMT)の患者の細胞から作製したiPS細胞を血液細胞に分化させ、病態を再現することに成功したと発表した。

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