ニュース

2013年7月

  • 2013年7月30日

    • 臨床研究
    理化学研究所と公益財団法人先端医療振興財団は、これまで共同で計画してきた「滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)シート移植に関する臨床研究」について、厚生労働省による審査等を経たことから臨床研究を8月1日から開始すると発表した。
  • 2013年7月30日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、iPS細胞研究基金の2012年度収支報告をウェブページ上で公開した。受入件数は個人・団体・法人併せて合計7,527件、金額は約9億4千万円だった。
  • 2013年7月30日

    • 基礎研究
    大阪大学の米田悦啓名誉教授らと日本大学の金子寬生教授らの研究グループは共同で、動物細胞核へのタンパク質輸送を担う輸送受容体importinα2が、哺乳類のES細胞における未分化性を維持している機構の一端を明らかにしたと発表した。
  • 2013年7月16日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の家田真樹特任講師、和田りえ研究技術員らの研究グループは、5つのヒト心筋誘導遺伝子の同定に成功し、それら遺伝子の導入によりiPS細胞を経ずにヒト心臓線維芽細胞からヒト心筋様細胞を直接作製することに成功したと発表した。
  • 2013年7月12日

    • 政府動向
    厚生労働省の科学技術部会は、iPS細胞を用いた世界初の加齢黄斑変性症の臨床研究を了承した。
  • 2013年7月3日

    • 基礎研究
    熊本大学の千住覚准教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞からインターフェロンβを大量に生産する免疫細胞(マクロファージ)を作製し、この投与が免疫不全マウス体内に移植したヒト胃がんまたはヒト膵臓がんの腹膜播種モデルに治療効果を示したと発表した。
  • 2013年7月1日

    • 基礎研究
    横浜市立大学の谷口英樹教授、武部貴則助手らの研究グループは、臓器の原基(臓器の種)が胎内で形成される過程を模倣する新規の細胞培養操作技術を開発に成功し、この手法で培養したヒト肝臓の原基を免疫不全マウスの生体内に移植するとヒト血管網を持った機能的な肝臓に成長することを確認したと発表した。

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