ニュース

2013年6月

  • 2013年6月26日

    • 臨床研究
    • 政府動向
    厚生労働省の審査委員会は、理化学研究所が申請していたiPS細胞を用いた加齢黄斑変性の臨床研究計画を承認した。
  • 2013年6月25日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の田邊剛士研究員、高橋和利講師、山中伸弥教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞作製を阻害する要因が初期化の成熟過程にあることを明らかにしたと発表した
  • 2013年6月18日

    • 政府動向
    総合科学技術会議の生命倫理専門調査会は、動物の受精卵にヒトの細胞を融合させた「動物性集合胚」を動物の子宮に戻し、臓器を作製する研究を認める方針を固めた。
  • 2013年6月18日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    アステラス製薬と京都大学iPS細胞研究所の長船健二准教授らの研究グループは、ヒトES/iPS細胞から腎臓の機能単位であるネフロンの前駆細胞を効率よく作製する方法を発見したと米国ボストンで開催中の国際幹細胞学会第11回年次総会で発表した。
  • 2013年6月13日

    • 基礎研究
    岡山大学の浅沼幹人准教授、宮﨑育子助教らの研究グループは、メラニン色素を生成する酵素(チロシナーゼ)をもつ皮膚色素細胞(メラノサイト)をパーキンソン病モデルマウスの脳内に移植することで、変性しているドパミン神経細胞に代わってドパミンが産生され、パーキンソン病の異常運動症状が長期にわたって改善することを明らかにしたと発表した。
  • 2013年6月12日

    • 基礎研究
    • その他
    日本赤十字社と京都大学iPS研究所(CiRA)は、協力して取り組む「医療用iPS細胞ストック」の構築について、開始日等の詳細を決定したと発表した。
  • 2013年6月7日

    • 基礎研究
    岡山大学の淺田騰大学院生、谷本光音教授と神戸大学の片山義雄講師らの共同研究グループは、骨細胞が血液細胞の元となる造血幹細胞の機能制御に関与していることを明らかにした。造血幹細胞の移植に用いられている、G-CSF投与による骨髄中の造血幹細胞が血液中に誘導される現象(動員)のメカニズム解明につながる成果と期待される。
  • 2013年6月7日

    • 基礎研究
    京都大学の篠原隆司教授、森本裕子研究員と京都府立医科大学の矢部千尋教授、理化学研究所の小倉淳郎室長、近畿大学らの共同研究グループは、精子幹細胞の自己複製分裂に活性酸素が必要であることを明らかにしたと発表した。

関連動画

動画一覧を見る

ページトップに戻る

おすすめ動画

関連動画

  • 文部科学省
  • 科学技術振興機構
ページトップに戻る