ニュース

2013年5月

  • 2013年5月29日

    • 政府動向
    厚生労働省の厚生科学審議会は、ES細胞を用いた臨床研究を認める方針を決定した。
  • 2013年5月29日

    • 基礎研究
    京都大学の角昭一郎准教授、柳井伍一研修員らの研究グループは、ラットを用いて、膵臓細胞と間葉系幹細胞の融合細胞が膵島機能(ブドウ糖反応性インスリン分泌)を持つことを明らかにし、移植による糖尿病治療効果を確認したと発表した。
  • 2013年5月27日

    • 臨床研究
    理化学研究所の研究グループによるiPS細胞を用いた加齢黄斑変性治療の臨床研究について、厚生労働省の厚生科学審議会は、次回以降も継続して審議を行うとした。
  • 2013年5月22日

    • 企業活動
    iPSアカデミアジャパン株式会社は、カナダのSTEMCELL Technologies社とiPS細胞技術に関する特許について、非独占的なライセンス契約を締結したと発表した。
  • 2013年5月16日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の岡野栄之教授らの研究グループは、京都大学霊長類研究所の平井啓久所長らの研究グループと共同で、チンパンジーの新生児および生体の細胞からiPS細胞や神経細胞を作製することに成功したと発表した。
  • 2013年5月14日

    • 企業活動
    アステラス製薬株式会社は、新薬創出の強化を図るため、研究体制の再編と新たな仕組み導入を決定したと発表した。外部資源の活用、新規領域と再生医療やワクチンなどの新技術への取り組み、有望な前臨床開発プロジェクトの加速、後期臨床開発への投資などを目的にしている。
  • 2013年5月14日

    • 企業活動
    ロート製薬株式会社は、体性幹細胞の実用化を促進するために「再生医療研究企画部」を新設し、早期の医薬品開発を目指すと発表した。現時点では体性幹細胞の中でも脂肪幹細胞に注目し、株式会社シームスと培養に関する共同研究を行うと共に、培養技術の確立を急ぐという。
  • 2013年5月14日

    • 基礎研究
    東京大学の中内啓光教授らの研究グループは、マウスとヒトのiPS細胞から血液のもとになる造血幹細胞をマウス体内で作製することに成功したと発表した。
  • 2013年5月2日

    • 基礎研究
    東京大学の早川晃司特任助教と塩田邦郎教授らの研究グループは、マウスES細胞およびヒトiPS細胞から、睡眠や食欲などの制御を司るオレキシン神経細胞を作製することに成功したと発表した。
  • 2013年5月2日

    • 基礎研究
    福岡大学の廣瀬伸一教授、日暮憲道研究員と慶應義塾大学の岡野栄之教授らの研究グループは、難治性てんかん患者からiPS細胞を作製し、病態を反映した機能異常を再現することに成功したと発表した。

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