ニュース

2013年3月

  • 2013年3月28日

    • 企業活動
    大日本住友製薬株式会社は、理化学研究所認定ベンチャーの株式会社日本網膜研究所に出資し、網膜疾患を対象としたiPS細胞技術の実用化に関する連携の協議を行うと発表した。
  • 2013年3月25日

    • 政府動向
    科学技術振興機構(JST)は、iPS細胞を用いた再生医療について、疾患・組織別に早期の再生医療の実現を目指す再生医療実現拠点ネットワークプログラム「疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A)」の採択課題を決定したと発表した。脊髄損傷は慶応大学、パーキンソン病は京都大学、網膜は理化学研究所、心筋再生は大阪大学が拠点となった。
  • 2013年3月22日

    • 基礎研究
    北海道大学の若尾宏准教授らの研究グループは、ヒト白血球の一種であるマイト細胞をiPS化し、再分化することでマイト細胞を大量生産することに成功し、マウスへの移入で細菌増殖を抑制することを明らかにしたと発表した。
  • 2013年3月22日

    • 政府動向
    再生医療を国民が安全に受けられるようにするために、その研究開発や普及、国等の責務に関する基本理念を定めた「再生医療を国民が迅速かつ安全に受けられるようにするための施策の総合的な推進に関する法律」が衆議院で可決された。
  • 2013年3月22日

    • 基礎研究
    • 企業活動
    株式会社イナリサーチは、滋賀医科大学、信州大学、東海大学と共同で、移植寛容型カニクイザルを開発したと発表した。
  • 2013年3月21日

    • 学会活動
    一般社団法人日本再生医療学会は、2013年の学会声明(YOKOHAMA宣言)として、自由診療の名の下に細胞治療行為が安全性の確認無く行われている現状に遺憾をの意を表すると共に、それら施設に是正を求め、患者の安全確保を第一に普遍性の高い治療法へと発展することに取り組むと発表した。

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