ニュース

2013年2月

  • 2013年2月28日

    • 政府動向
    厚生労働省と文部科学省は共同で行う「疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究」について、採択課題50件を発表した。厚生労働省の難病研究班が、文部科学省の選定した共同研究拠点と連携する。
  • 2013年2月28日

    • 臨床研究
    理化学研究所は、先端医療振興財団と共同で計画している「滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)シート移植に関する臨床研究」について、厚生労働省に「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」に基づく審査申請を行ったと発表した。
  • 2013年2月22日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の近藤孝之大学院生、井上治久准教授、山中伸也教授と長崎大学の岩田修永教授の共同研究グループは、若年性アルツハイマー(家族性)の原因遺伝変異を持つ患者と、高齢発症(孤発性)アルツハイマーの患者の皮膚から、それぞれiPS細胞を作製し、大脳の神経系細胞に分化誘導することで、各患者の病態を再現することに成功したと発表した。先制医療へつながる成果と期待される。
  • 2013年2月27日

    • 企業活動
    iPSアカデミアジャパン株式会社は、同社が京都大学から実施許諾を得ているiPS細胞関連特許に関し、株式会社日本網膜研究所との間で再生医療分野における非独占的ライセンス契約を締結したと発表した。
  • 2013年2月21日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所は、Facebook共同創設者のM.ザッカーバーグ氏らが創設したライフサイエンス・ブレークスルー賞財団が、第1回のブレークスルー賞の1人に山中伸弥教授を選出したと発表した。
  • 2013年2月19日

    • 基礎研究
    東京大学の中内啓光教授、松成ひとみ研究員と明治大学の長嶋比呂志教授らの研究グループは、膵臓欠損クローンブタの胚盤胞に正常なブタの胚を注入し、正常なブタの胚由来の膵臓を再生することに成功したと発表した。
  • 2013年2月7日

    • 基礎研究
    熊本大学の大垣総一郎大学院生と粂昭苑教授らの研究グループは、マウスとヒトのES細胞を高効率に成熟化した小腸上皮細胞へ分化誘導する手法の確立に成功したと発表した。

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