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2012年10月

  • 2012年10月29日

    • 基礎研究
    名古屋大学の磯部健一教授、中村二郎准教授、大磯ユタカ教授らの研究グループは、iPS細胞から誘導した神経堤様細胞を糖尿病マウスに移植すると糖尿病性神経障害が改善し、老化マウスから作製したiPS細胞でも治療効果を発揮することを確かめたと発表した。
  • 2012年10月26日

    • 基礎研究
    京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の中辻憲夫教授らの研究グループは、iPS細胞研究所(CiRA)の山本拓也助教、株式会社リプロセルと共同で、ES/iPS細胞から心筋細胞への分化を促進する新しい小分子化合物を発見し、これを用いた効率的な分化誘導法の確立に成功したと発表した。
  • 2012年10月23日

    • その他
    京都大学は山中伸弥教授らのグループが、医療用iPS細胞ストック構築に関する研究計画書を同大学医学部附属病院の倫理委員会に申請し、承認されたと発表した。
  • 2012年10月10日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の岡野栄之教授、今泉陽一研究員と順天堂大学の共同研究グループは、パーキンソン病患者の皮膚細胞からiPS細胞を作製することに成功し、病態メカニズムの再現に成功したと発表した。
  • 2012年10月8日

    • その他
    スウェーデンのカロリンスカ研究所のノーベル賞選考委員会は、ノーベル医学生理学賞を山中伸弥氏(京都大学・教授)とジョン・ガードン氏(英ケンブリッジ大学・名誉教授)に贈ることを決定したと発表した。授賞理由は、成熟した細胞を、多機能を持つ状態に初期化できることの発見。
  • 2012年10月5日

    • 基礎研究
    京都大学の斎藤通紀教授と林克彦准教授らの研究グループは、マウスのES/iPS細胞から卵子を作製することに成功し、それら卵子を体外受精することで健康なマウスを得ることができることを確かめたと発表した。
  • 2012年10月1日

    • その他
    公益財団法人武田科学振興財団は、2012年度武田医学賞を、理化学研究所の笹井芳樹博士らに贈ることを決定したと発表した。笹井博士の受賞研究テーマは「器官発生の機序解明と試験管内再現」。

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