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2012年8月

  • 2012年8月29日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の家田真樹特任講師、稲川浩平助教、福田恵一教授らの研究グループは、心筋梗塞モデルマウスの心臓に3つの心筋誘導遺伝子を導入することで、梗塞巣の心臓線維芽細胞を直接心筋細胞に転換することに成功したと発表した。
  • 2012年8月23日

    • 基礎研究
    理化学研究所は、理研バイオリソースセンターを通して、センダイウイルスベクターを用いて樹立したiPS細胞を、国内外の非営利研究機関の非営利学術研究に限って提供すると発表した。世界の主要各国でセンダイウイルスベクターの特許を有するディナベック株式会社と覚書を交わし、国内外の研究者がライセンス料なしに研究可能となった。
  • 2012年8月9日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の松原由美子特任講師、村田満教授らとペンシルバニア大学の共同研究グループは、繊維芽細胞に3つの遺伝子を導入することで、iPS細胞のような多能性細胞を経ずに直接血小板を作製することに成功したと発表した。
  • 2012年8月6日

    • 基礎研究
    信州大学の柴祐司助教と伊澤淳講師は、ヒトES細胞由来の心筋細胞を心筋梗塞を発症したモルモットの心臓に移植すると、4週間後には心筋梗塞部位へ生着し、心臓の収縮率、不整脈の発生頻度ともに改善していたと発表した。
  • 2012年8月1日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の江川斉宏研究員、北岡志保研究員、井上治久准教授の研究グループは、家族性のALS患者から樹立したiPS細胞を運動ニューロンに分化誘導し、これまで知られていなかった病態を明らかにすると共に、新規治療薬シーズを発見したと発表した。

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