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2012年5月

  • 2012年5月17日

    • 基礎研究
    国立環境研究所の曽根秀子主任研究員、東京大学の大迫誠一郎准教授らの研究グループは、発育中のヒト胎児の神経細胞がマウスの神経細胞よりも水俣病の原因物質であるメチル水銀による異常を起こしやすいことをES細胞を用いた方法で解明した。
  • 2012年5月14日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥教授らのグループによるiPS細胞の製造方法と分化誘導方法に関する特許が3月6日に米国で成立した。
  • 2012年5月9日

    • 政府動向
    厚生労働省・厚生科学審議会科学技術部会 ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会では、ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針の見直しについて、2013年1月までにとりまとめることを決定した。
  • 2012年5月9日

    • 基礎研究
    京都大学の物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の中辻憲夫拠点長、饗庭一博講師らの研究グループは、家族性ALSの原因遺伝子の1つであるSOD1が変異した遺伝子を過剰に発現しているヒトES細胞を作製した。ALS患者で影響の出る運動神経細胞に分化させたところ、特異的に細胞死が起こることを確認、同細胞内に異常な凝集体が形成されることを見いだした。

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