ニュース

2012年2月

  • 2012年2月29日

    • 臨床研究
    テルモ株式会社は、細胞シートによる心筋再生医療の世界初の治験を開始した。
  • 2012年2月21日

    • 基礎研究
    京都大学再生医科学研究所の土井大輔研究員と高橋淳准教授らの研究グループは、理化学研究所と共同で、ヒトES細胞からドーパミン神経細胞を誘導し、この細胞をパーキンソン病モデルのカニクイザルの脳内に移植して神経症状を改善させることに、世界で初めて成功した。
  • 2012年2月21日

    • 企業活動
    iPSアカデミアジャパン株式会社は米国のシグマアルドリッチ社と、京都大学から許諾されているiPS細胞技術に関する特許について、非独占的なライセンス契約を締結した。
  • 2012年2月16日

    • その他
    3月11日に開催される京都マラソン完走のチャレンジを掲げて”iPS細胞研究基金”への寄附を募集している。オンライン寄附プラットフォーム・Just Giving Japanサイトを通じて寄附を募る。
  • 2012年2月10日

    • 基礎研究
    東北大学病院の新垣真紀子医員、同大学大学院歯学研究科の福本敏教授らは米国国立衛生研究所、岩手医科大学、東京理科大学と共同で、iPS細胞から、歯のエナメル質をつくるエナメル芽細胞の誘導に世界で初めて成功した。
  • 2012年2月10日

    • 基礎研究
    京都大学再生医科学研究所の多田高准教授らの研究チームは、常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)のモデルマウスであるPkd1 遺伝子ノックアウトマウスからiPS細胞を樹立。遺伝異常が自然に修復されたiPS細胞を選別し、キメラマウスでのADPKD発症抑制を確認した。ヒトiPS細胞の安全な遺伝子修復が可能になる技術を確立。

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