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2012年1月

  • 2012年1月24日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の菊地哲広研究員、髙橋淳准教授らの研究グループは、理化学研究所と共同で、マウス胎仔由来の線維芽細胞などからなるフィーダー細胞を使わずヒトiPS細胞からドーパミン神経前駆細胞を誘導することに成功した。さらに、この細胞をパーキンソン病モデルのカニクイザルの脳内に移植すると、6ヶ月に渡ってドーパミン神経細胞が生き残ることを確認した。
  • 2012年1月12日

    • 基礎研究
    岩手医科大学の原田英光教授と同大学先進歯科医療研究センターの大津圭史ポストドクターらは、iPS細胞から歯のもととなる象牙芽細胞を作り出す方法を確立した。
  • 2012年1月11日

    • 企業活動
    iPSアカデミアジャパン株式会社はフランスのベクタリス社と、京都大学より許諾されているiPS細胞技術に関する特許について、非独占的なライセンス契約を締結した。

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