ニュース

2011年12月

  • 2011年12月26日

    • 基礎研究
    理化学研究所脳科学総合研究センターのエイドリアン・ムーアユニットリーダーと東京大学分子細胞生物学研究所の遠藤啓太助教、伊藤啓准教授らの研究グループは、ショウジョウバエを用いて、多種多様な嗅覚神経細胞が生み出される新しいメカニズムを解明した。
  • 2011年12月15日

    • 企業活動
    医薬基盤研究所の水口裕之チーフプロジェクトリーダーらの研究グループは、株式会社リプロセルと共同開発した世界初のヒトiPS細胞由来の肝臓細胞を製品化した。これは、製薬企業で使用されている初代培養ヒト肝細胞と同等の薬物代謝酵素活性を示すなど、肝臓の毒性評価試験や薬物動態試験への早期の応用が期待される。
  • 2011年12月11日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の中村壮特定研究員と同研究所の江藤浩之教授の研究グループは、東京大学幹細胞治療研究センターとの共同で、ヒトiPS細胞から大量に血小板を作製する方法を開発した。

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