ニュース

2011年10月

  • 2013年10月30日

    • 企業活動
    株式会社リプロセルは、ヒトiPS細胞由来のアルツハイマー病モデル神経細胞『ReproNeuro Glu-AD』の販売を開始した。グルタミン酸作動性神経細胞を多く含む製品。2012年7月に販売を開始したモデル神経細胞『ReproNeuro Ach-AD』と組み合わせることで、より幅広く研究への応用が可能になる。
  • 2011年10月24日

    • 基礎研究
    大阪大学の堀江恭二准教授、竹田潤二教授らは、様々な遺伝子の機能解析を加速化するため、ES細胞で多数の遺伝子を迅速に破壊する方法を開発した。ES細胞は、様々な種類の細胞に分化するため、種々の遺伝子機能を調べるための格好のモデルとなる。また、ES細胞の万能性を調べる上でも、今回の遺伝子破壊法は有用な方法で、ES細胞の医療応用を目指した基礎的研究を推進する技術としても期待される。
  • 2011年10月18日

    • その他
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、再生医療用iPS細胞バンク構築に向けた薬事戦略相談を開始した。
  • 2011年10月11日

    • 政府動向
    厚生労働省・ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会の第13回会合では、平成23年度ヒト幹細胞臨床研究調査、 ヒト幹細胞を用いた臨床研究の現状と課題が議題にあがった。
  • 2011年10月7日

    • 基礎研究
    産業技術総合研究所の浅島誠フェローと桑原 知子主任研究員、伊藤弓弦研究チーム長、小沼泰子研究員らは、米国ソーク研究所のフレッドH.ゲージ教授らと共同で、ラットを用いて、成体の神経幹細胞を膵臓に移植する糖尿病の再生医療に有効な方法を開発、その治療効果を確認した。

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