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2011年8月

  • 2011年8月17日

    • 基礎研究
    鳥取大学の押村光雄教授らは、イタリア・サンラファエル科学研究所のチームと、筋肉が萎縮する難病『デュシェンヌ型筋ジストロフィー』の動物モデル(マウス)から幹細胞を採取し、病気の原因遺伝子を完全に修復してから移植して運動機能を長期的に回復させることに成功した。
  • 2011年8月11日

    • その他
    京都大学は、iPS細胞の基本技術に関する米国特許(出願番号12/086,479)が成立したと発表した。権利期間は、2006年12月6日から2027年6月25日まで(推定)。今回はUSPTOの審査が遅延したため、その日数分(201日となる見込み)が加算される。
  • 2011年8月5日

    • 基礎研究
    横浜市立大学の小林眞司客員研究員、武部貴則助手らの研究グループは、ヒト耳介軟骨膜中に幹細胞の特徴を有する細胞集団が存在することを世界で初めて明らかにした。
  • 2011年8月5日

    • 基礎研究
    京都大学の斎藤通紀教授、林克彦講師らの研究グループは、マウスを用いて、ES細胞やiPS細胞を卵子や精子を作る始原生殖細胞に試験管内で分化させて、それらをもとに健常な精子とその子孫を得ることに成功した。
  • 2011年8月3日

    • 基礎研究
    横浜市立大学の竹居光太郎准教授、佐藤泰史研究員らの研究グループは、国立遺伝学研究所、理化学研究所、米国・エール大学と共同で、脳脊髄の神経再生を阻む作用を抑制する新規分子LOTUSを発見した。
  • 2011年8月2日

    • 基礎研究
    ディナベック株式会社は、必要な間だけ遺伝子を発現させ、最後はその遺伝子を急速に細胞から排除できる新しい細胞操作用ベクターの開発に成功した。

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