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2011年7月

  • 2011年7月18日

    • 基礎研究
    自然科学研究機構・生理学研究所の等誠司准教授らの研究グループは、神経幹細胞が生まれる際に、DNAの『脱メチル化』が起きることを世界で初めて発見した。ES細胞やiPS細胞を用いて神経細胞を作る際にも、この分子メカニズムが働いていると推定され、効率的な神経細胞の作製技術の進歩が期待できる。
  • 2011年7月11日

    • 基礎研究
    理化学研究所の鈴木治和プロジェクトディレクターの研究グループは、白血球などを遊走させる作用を持つ塩基性タンパク質・ケモカインの1つ『CCL2タンパク質』が、マウス由来ES・iPS細胞の万能性を維持するために重要な役割を果たすことを発見した。
  • 2011年7月11日

    • その他
    京都大学は、iPS細胞の基本技術に関する欧州特許(出願番号06834636.0)が成立したと発表した。権利期間は、2006年12月6日から20年間。
  • 2011年7月11日

    • その他
    理化学研究所バイオリソースセンターは、同センター設立10周年を記念して公開シンポジウムをつくば国際会議場で開催した。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥教授も登壇し、iPS細胞研究の進展について講演した。

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