ニュース

2011年5月

  • 2011年5月27日

    • 企業活動
    京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の中辻憲夫拠点長は、既存のヒト ES 細胞株を用いた(1)安定な培養・保存技術、(2)品質評価指標、(3)品質管理・安定供給技術の開発を進め、ヒトES細胞の再生医療などへの応用を可能にする大量培養システムと品質評価システムを2015 年度までに構築する事を目指すプロジェクトを開始した。
  • 2011年5月26日

    • 臨床研究
    岡山大学病院の王英正教授らの研究グループは、厚生労働大臣より実施承認された『機能的単心室症に対する自己心臓内幹細胞移植療法の第1相臨床試験』における第1症例目を実施した。心臓手術時に右心房より余剰組織を採取し、それを大量培養して、心臓カテーテルを用いて患者さん本人の冠動脈内に移植した。

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  • 文部科学省
  • 科学技術振興機構
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