ニュース

2011年4月

  • 2011年4月27日

    • 企業活動
    ディナベック株式会社は、iPS細胞作製キットを米国のライフテクノロジーズ社を通じて、海外販売すると発表した。
  • 2011年4月25日

    • 企業活動
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と大日本住友製薬株式会社は、難治性希少疾患の治療法創成を目指す5年間の共同研究を行う。
  • 2011年4月7日

    • 基礎研究
    理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの永樂元次副ユニットリーダー、笹井芳樹グループディレクターは、マウスES細胞から自己組織化を誘導することで、網膜の元基である眼杯を試験管内で立体構築することに成功。その組織内の細胞動態メカニズムを明らかにした。
  • 2011年4月4日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の沖田圭介講師、山中伸弥教授らの研究グループは、岐阜大学、理化学研究所、HLA研究所などと共同で、エピソーマル・プラスミドを遺伝子導入ベクターとして用いて、6つの因子を線維芽細胞に導入、細胞のゲノムに外来遺伝子挿入のないヒトiPS細胞を効率よく樹立できることを示した。外来遺伝子の挿入のないiPS細胞とともに、ドーパミン神経細胞や網膜色素上皮細胞に分化できることも確認した。
  • 2011年4月4日

    • 基礎研究
    鳥取大学の竹内隆教授の研究グループは、分化しながら増殖しなければならない心筋細胞で、その増殖と分化を同時に制御する機構を発見した。

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