ニュース

2011年1月

  • 2011年1月27日

    • 企業活動
    理化学研究所脳科学総合研究センターの岡本仁チームリーダー、大畑慎也研究員らは、東京大学、沖縄科学技術研究基盤整備機構と共同で、モデル動物(ゼブラフィッシュ)を用いて、脳を構成するさまざまな細胞に分化する”神経幹細胞”が、未分化性と細胞極性の協調的な維持により、脳の内側(脳室側)だけで増殖する仕組みを解明することに成功した。
  • 2011年1月26日

    • 学会活動
    日本再生医療学会は声明文を発表。同会会員に対し、患者の安全性の確保と早期の再生医療の適正な実用化のために各種法令、通知、告示、ガイドライン等を遵守し、未認可の幹細胞を用いた医療行為に関与しないことを求め、患者・患者家族の方々に対しては、根拠なく所謂「未承認の再生・細胞医療」を謳う診療行為を安易に受診せず、治療を行う医療機関が当該治療に関して公的機関から承認されているか、もしくは臨床研究や治験の承認等を受けている確認をすることを推奨すると発表した。
  • 2011年1月24日

    • その他
    ウクライナのヴィクトル・フェドロヴィチ・ヤヌコーヴィチ 大統領、同国外務大臣ら6名が、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)を訪問、京都大学の松本紘総長、CiRAの山中伸弥所長らと懇談した。
  • 2011年1月14日

    • 基礎研究
    慶應義塾大学の河上裕教授、大多茂樹特別研究講師、岡野栄之教授の共同グループは、ヒトiPS 細胞を色素細胞に分化誘導することに成功した。

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