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2010年12月

  • 2010年12月17日

    • 政府動向
    文部科学省・科学技術・学術審議会 生命倫理・安全部会の特定胚及びヒトES細胞等研究専門委員会は、第78回部会を開催した。特定胚(動物性集合胚)の作成の状況等の報告があった。
  • 2010年12月17日

    • その他
    マサチューセッツ・ジェネラル・ホスピタル(MGH)は、2011年Warren Triennial Prizeを京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥教授とマサチューセッツ工科大学のルドルフ・イエーニッシュ教授に授与すると発表した。この賞は、3年毎に医学関連分野に傑出した貢献をした科学者に贈られる。
  • 2010年12月1日

    • その他
    京都大学 iPS細胞研究所(CiRA)は、インターナショナル・バルザン・プライズ財団からCiRAの山中伸弥教授に贈られたバルザン賞の副賞(100万スイスフラン)の2分の1を財源にした『山中-バルザン基金』を創設した。若手研究者の研究支援が目的。
  • 2010年12月1日

    • 基礎研究
    京都大学の玄丞烋准教授、松村和明特任助教らの研究チームは、新規凍害保護物質・両性電解質高分子の一種のカルボキシル化ポリリジンを用いて、効率の高い、毒性の低いヒトiPS細胞の凍結保存液を開発した。

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