ニュース

2010年9月

  • 2010年9月28日

    • 政府動向
    文部科学省・科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会の幹細胞・再生医学戦略作業部会は、第9回会合を開いた。新事業・再生医療の実現化ハイウェイなどが議題にあがった。 
  • 2010年9月27日

    • 基礎研究
    産業技術総合研究所の弓場俊輔 研究グループ長、大串始招聘研究員らは、ヒトの親知らず(歯胚)由来の間葉系細胞から、従来の皮膚細胞を用いた場合に比べ100倍以上の効率でiPS細胞を樹立することに成功した。
  • 2010年9月24日

    • その他
    京都大学 iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥教授は、トムソン・ロイター社が引用件数の多い論文を発表した研究者に贈る引用栄誉賞の受賞者に選出された。iPS細胞の開発に関する論文の引用頻度が高く、医学・生理学分野の研究に影響を与えたことによるもの。
  • 2010年9月17日

    • その他
    理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹グループディレクターは、『脳発生の制御原理の解明と試験管内再現』の業績で、第28回大阪科学賞を受賞した。
  • 2010年9月17日

    • 基礎研究
    理化学研究所の小倉淳郎室長らの研究グループは、体細胞クローンマウスを使って、着床前胚(胚盤胞)の遺伝子の発現を網羅的に解析。体細胞クローン胚では、X染色体を不活化するXist遺伝子が異常発現していることを突き止めた。さらに、このXist遺伝子を欠損させて、X染色体上の遺伝子群の発現を正常化させると、常染色体の遺伝子発現量も正常化し、体細胞クローンマウスの産子出生率を10倍近くまで改善させることに成功した。
  • 2010年9月17日

    • 基礎研究
    京都大学の長澤丘司教授、尾松芳樹研究員らの研究グループは、脂肪細胞や骨芽細胞の前駆細胞であるCAR細胞が造血幹細胞の未分化性の維持や増殖、免疫細胞・赤血球を造る司令塔細胞(ニッシェ)であることを発見した。
  • 2010年9月15日

    • 企業活動
    株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は、グローバル展開の第一歩として、シンガポール共和国に駐在員事務所を開設することを決定した。
  • 2010年9月13日

    • 基礎研究
    理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹グループディレクターと六車恵子研究員ら研究グループは、マウスのES細胞を選択的に小脳へ分化誘導させることに世界で初めて成功した。
  • 2010年9月7日

    • その他
    インターナショナル・バルザン・プライズ財団は、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥教授にバルザン賞を贈ると発表した。iPS細胞の作製方法を開発したことを評価されたことによるもの。
  • 2010年9月3日

    • 基礎研究
    東京大学の中内啓光教授らの研究グループは、マウスの体内にラットの多能性幹細胞由来の膵臓を作ることに成功した。

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