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  • 2015年3月23日

    • 企業活動
    株式会社メガカリオンは、2017 年に日本と米国でヒトiPS 細胞から作成する血小板製剤の臨床試験を開始する方針を決定。そのための開発資金として総額約25 億4000万円の第三者割当増資を実施した。
  • 2015年3月20日

    • 企業活動
    レジエンス株式会社と富士マイクラ株式会社は、再生医療での実験動物事業に関する業務提携を開始した。レジエンスの所有する研究技術やノウハウ等と富士マイクラの所有する超小型ミニブタの開発・製造技術をマッチングさせて、非臨床・臨床一貫での研究開発促進を目指す。また、ブタの体内をプラットホームとした細胞及び臓器工場を立ち上げることも計画している。
  • 2015年3月20日

    • その他
    理化学研究所は、『運営・改革モニタリング委員会』から評価書を受理した。
  • 2015年3月19日

    • 政府動向
    政府の健康・医療戦略推進本部は、第2回次世代医療機器開発推進協議会を開催した。日本医療研究開発機構の準備状況についてなどが議題にあがった。
  • 2015年3月19日

    • 企業活動
    富士フイルム株式会社は、再生医療のための細胞培養・移植に必要な足場素材『リコンビナントペプチド(RCP)』のマイクロサイズのペタロイド状微細片を開発。これと細胞を組み合わせて、モザイク状の三次元細胞構造体『CellSaic(Cell and Scaffold, forming Mosaic)』を作製。これをマウスに移植すると細胞だけ移植した場合と比較して、生体内に移植した細胞の生存率が大幅に高まることを実証した。また、1型糖尿病モデルマウスの実験では、血糖値を制御する膵島、ヒト間葉系幹細胞とRCPのペタロイド状微細片を組み合わせた『CellSaic』を共移植して、血糖値を正常レベルにまで下げることにも成功した。
  • 2015年3月18日

    • 基礎研究
    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の中畑龍俊教授、斎藤潤准教授、鈴木直也大学院生らの研究グループは、ファンコニ貧血の患者さんの細胞からiPS細胞を樹立し、病態を再現することに成功した。
  • 2015年3月18日

    • 基礎研究
    大阪市立大学の中村博亮教授、上村卓也病院講師らの研究グループは、iPS細胞を末梢神経の再生に初めて応用。iPS細胞と人工神経を組み合わせてマウスの坐骨神経欠損部に移植し、神経再生への長期有効性を世界で初めて明らかにした。
  • 2015年3月17日

    • 学会活動
    一般社団法人日本再生医療学会は、再生医療等臨床研究における健康被害補償に関するガイドラインQ&Aを公表した。
  • 2015年3月17日

    • 企業活動
    テラ株式会社は、再生医療・細胞医療の要素技術である免疫細胞用凍結保存液の製造、販売に関する独占的通常実施権を取得した。子会社のテラファーマ株式会社に再実施権を許諾し、樹状細胞ワクチン・バクセルを搬送する際に用いる凍結保存液の実用化を図り、バクセルの薬事承認取得に向けた準備を加速させ、治験届を2015年内に提出する予定。
  • 2015年3月13日

    • 基礎研究
    東京医科歯科大学の仁科博史教授、英・バース大学の古谷—清木誠氏らの研究グループは、三次元に臓器を形成するための遺伝子を同定。脊椎動物が重力下で立体的な臓器および体を形成する機構の一端を明らかにした。

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