日本−米国研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
アメリカ側研究者代表者
社会ロボットにおける文化的モデルに関する研究−日本とアメリカにおけるロボットの利用者の比較に関する研究 産業技術総合研究所 知能システム研究部門
主任研究員 柴田 崇徳
インディアナ州立大学 情報・計算学部
助教 セルマ・サバノビック
終了報告書 事後評価報告書
運動機能障がい者の在宅訓練モニタリングのための自律移動ロボットの開発 千葉大学 大学院工学研究科
教授 野波 健蔵
バージニア工科大学 機械工学部
准教授 古川 知成
終了報告書 事後評価報告書