日本−米国研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  油田 信一  芝浦工業大学 工学部 電気工学科 教授
 委員
  矢野 賢一  三重大学 工学部機械工学科 教授
  石田 誠   豊橋技術科学大学 電気・電子工学専攻 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了報告書事後評価
アメリカ側研究者代表者
センシングとシミュレーションの統合によるインフラ防災情報生成手法の開発 慶應義塾大学 理工学部
准教授 小國 健二
カリフォルニア大学バークレー校 工学部
教授 Steven D. Glaser
終了報告書 事後評価報告書
圧電素子・弾性波可視化統合技術による複合材料積層パネルの発見困難な衝撃損傷の検出 東京大学 大学院新領域創成科学研究科
教授 武田 展雄
アリゾナ大学 工学部
教授 Tribikram Kundu
終了報告書 事後評価報告書
医療・リハビリにおけるモデルベースト支援ロボティクス技術の開発 東京大学 人工物工学研究センター
教授 淺間 一
ワシントン大学 計算機科学技術研究科
准教授 Matsuoka Yoky
デラウェア大学 機械工学科
教授 Sunil K. Agrawal
終了報告書 事後評価報告書
工学−医学−生理学の融合による革新的リハビリテーション支援技術に関する研究交流 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
教授 小笠原 司
ジョージア工科大学 ジョージ W. ウッドラフ機械工学研究科
准教授 上田 淳
終了報告書 事後評価報告書