日本−米国研究交流(高度化センサー)における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  油田 信一 芝浦工業大学 教授(特任)
 委員
  高山 茂  立命館大学 教授
  山中 一司 東北大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
アメリカ側研究者代表者
地下大規模空間における岩盤挙動モニタリングのための超高精度多点型光ファイバグレーティング歪センサの開発 東京大学 大学院新領域創成科学研究科
准教授 徳永 朋祥
ウイスコンシン医科大学 地質・地球物理学部
教授 Wang Herbert
終了報告書 事後評価報告書
社会基盤施設健全度監視システムを活用した地震・強風災害対策技術開発 横浜国立大学 環境情報研究院
教授 山田 均
ジョン・ホプキンス大学
Jones Nicholas P.
終了報告書 事後評価報告書