日本−米国研究交流(ロボティクス)における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  油田 信一 芝浦工業大学 教授(特任)
 委員
  古田 勝久 東京電機大学 学長
  本間 敬子 産業技術総合研究所 主任研究員

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
アメリカ側研究者代表者
持続的な相互作用のためのアーキテクチャ 早稲田大学 理工学術院
教授 菅野 重樹
マサチューセッツ工科大学 メディア技術研究室
准教授 Cynthia Breazeal
終了報告書 事後評価報告書
災害対応ロボティクス分野における日米国際研究交流 特定非営利活動法人 国際レスキューシステム研究機構
会長 田所 諭
テキサスA&M大学 Dept. of Computer Science and Engineering Raytheon
教授 Robin Murphy
終了報告書 事後評価報告書
水中での探査救助作業を行う凧型遠隔操作潜水ロボットの開発 東京工業大学 大学院理工学研究科(工学系)
教授 広瀬 茂男
マサチューセッツ工科大学 電子情報工学専攻
教授 Daniela Rus
終了報告書 事後評価報告書