日本−米国研究交流における平成21年度終了課題の事後評価

平成22年10月27日

評価委員

 主査
  小松 尚久  早稲田大学 理工学術院 教授
 委員
  西垣 正勝  静岡大学 創造科学技術研究部 准教授
  吉浦 裕    電気通信大学 電気通信学部 教授

事後評価の進め方

 課題の事後評価の進め方については下記の通り。なお、終了課題の事後評価を行う上で、評価そのものの適切性及び透明性に留意しつつ、採択時の評価者1名に新規の評価者を3名加えた計4名の外部有識者に依頼し実施した。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成。
2)研究実施終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価。
3)評価委員「主査」による事後評価報告書の作成。
① 評価委員「主査」による事後評価報告書(案)の作成。
② 事後評価報告書(案)を評価委員に提示し、内容の確認。
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認。
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
アメリカ側研究者代表者
次世代情報セキュリティシステムの設計と解析 東京大学大学院 情報理工学系研究科
教授 今井 浩
Mario Szededy, Professor,
Department of Computer Science, Rutgers University
事後評価報告書
アイデンティティ連携におけるリスクを考慮した個人情報共有方式 京都大学 情報学研究科
准教授 岩井原 瑞穂
Gail-Joon Ahn, Associate Professor,
Department of Software and Information Systems, University of North Carolina at Charlotte
事後評価報告書
次世代ユビキタスネットワークにおける先端セキュリティ技術に関する研究 東北大学大学院 情報科学研究科
教授 加藤 寧
Nirwan Ansari, Professor,
Department of Electrical and Computer Engineering, New Jersey Institute of Technology
事後評価報告書