日本−米国研究交流における平成20年度終了課題の事後評価

平成21年12月9日

評価委員

 主査
  辻井 重男  中央大学 研究開発機構 教授
 委員
  笠原 正雄  大阪学院大学 情報学部 教授
  小松 尚久  早稲田大学 理工学術院 教授
  篠田 庄司  中央大学 理工学部 教授

事後評価の進め方

 課題の事後評価の進め方については下記の通り。なお、終了課題の事後評価を行う上で、評価そのものの適切性及び透明性に留意しつつ、採択時の評価者1名に新規の評価者を3名加えた計4名の外部有識者に依頼し実施した。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成。
2)研究実施終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価。
3)評価委員「主査」による事後評価報告書の作成。
① 評価委員「主査」による事後評価報告書(案)の作成。
② 事後評価報告書(案)を評価委員に提示し、内容の確認。
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認。
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
アメリカ側研究者代表者
仮想計算機と仮想プライベートネットワークによる安全で効率的な情報基盤の構築 筑波大学 システム情報工学研究科
准教授 新城 靖
Pu Calton, Professor,
College of Computing, Georgia Institute of Technology
事後評価報告書
安全で効率的なデータアクセス制御システムの設計及びそれに適した新たな暗号技術の創出に関する研究 産業技術総合研究所 情報セキュリティ研究センター
研究員 花岡 悟一郎
Keromytis Angelos, Assistant Professor,
Department of Computer Science, Columbia University
事後評価報告書"
ユビキタス環境におけるエージェント間の信頼に基づいた情報保護に関する研究 九州システム情報技術研究所 第2研究室
研究員 高橋 健一
Liu Zhaoyu, Assistant Professor,
Software & Information Systems, University of North Carolina at Charlotte
事後評価報告書