日本−米国研究交流における平成19年度終了課題の事後評価

平成20年10月31日

評価委員

 主査
  辻井 重男 情報セキュリティ大学院大学 学長
 委員
  笠原 正雄 大阪学院大学 情報学部 教授
  小松 尚久 早稲田大学 理工学術院 教授
  篠田 庄司 中央大学 理工学部 教授

事後評価の進め方

 課題の事後評価の進め方については下記の通り。なお、終了課題の事後評価を行う上で、評価そのものの適切性及び透明性に留意しつつ、採択時の評価者1名に新規の評価者を3名加えた計4名の外部有識者に依頼し実施した。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成。
2)研究実施終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価。
3)評価委員「主査」による事後評価報告書の作成。
① 評価委員「主査」による事後評価報告書(案)の作成。
② 事後評価報告書(案)を評価委員に提示し、内容の確認。
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認。
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
米国側研究者代表者
インシデント情報のモニターおよび分析技術 情報通信研究機構 情報通信部門
グループリーダー 中尾 康二
Farnam Jahanian, Professor,
Department of Electrical Engineering and Computer Science, University of Michigan
事後評価報告書
暗号技術に基づくプライバシー安全管理システムの研究 筑波大学大学院 システム情報工学研究科
教授 岡本 栄司
Rebecca Wright, Associate Professor,
Department of Computer Science, Stevens Institute of Technology
事後評価報告書
日米サイエンスグリッドにおけるセキュリティ基礎の構築 産業技術総合研究所 グリッド研究センター
基盤ソフトチーム長 田中 良夫
Marty Humphrey, Assistant Professor,
Department of Computer Science, School of Engineering & Applied Science, University of Virginia
事後評価報告書
トラストと安心に関する研究 岩手県立大学 ソフトウエア情報学部
教授 村山 優子
Carl H. Hauser, Associate Professor,
Department of Electrical Engineering and Computer Science, Washington State University
事後評価報告書"
フォレンジック手続きガイドラインの作成のための基礎的研究--日米において証拠の相互利用を可能とするためにー 東京電機大学 工学部
教授 佐々木 良一
David A. Dampier, Assistant Professor,
Department of Computer Science and Engineering, Bagley College of Engineering
事後評価報告書
高サバイバル・高信頼フォトニック・パケットスイッチ 東北大学大学院 情報科学研究科
教授 堀口 進
Chao H. Jonathan, Professor/Department Head,
Department of Electrical and Computer Engineering, Polytechnic University
事後評価報告書