日本−英国(EPSRC)研究交流における平成26年度終了課題の事後評価

平成28年10月31日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
イギリス側研究者代表者
食の安全に向けたシステムアプローチ:昆虫の感染に対する生存の鍵を担う因子を標的とした害虫制御の新しい方法論 東北大学 大学院薬学研究科
教授 倉田 祥一朗
グラスゴー大学 医学・獣医学・生命科学部
教授 シーリーン-アン・デイヴィス
終了報告書 事後評価報告書