日本−英国(EPSRC)研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  長浜 太郎  北海道大学工学研究院 准教授
 委員
  長谷川 修司 東京大学理学系研究科 教授
  鎌田 俊英  独立行政法人 産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 研究センター長

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
イギリス側研究者代表者
同位体制御されたシリコン中のドナー不純物を中心とした量子スピントロニクス 慶應義塾大学 理工学部
教授 伊藤 公平
オックスフォード大学 材料学科
准教授(相当) ジョン・モートン
終了報告書 事後評価報告書
Co 基ホイスラー合金を用いた高品位トンネル接合の作製と高周波発振の実証研究 物質・材料研究機構 磁性材料センター
グループリーダー 三谷 誠司
ヨーク大学 電子工学科
講師 廣畑 貴文
終了報告書 事後評価報告書
グラフェンに基づくスピントロニクスデバイスのモデル化 東京工業大学 大学院理工学研究科 物性物理学専攻
助教 越野 幹人
ランカスター大学 物理学科
講師 エドワード・マッキャン
終了報告書 事後評価報告書