日本−英国(BBSRC)研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  豊島 文子  京都大学 教授
 委員
  石井 信   京都大学 教授
  岡本 正宏  九州大学 教授
  千原 和夫  兵庫県加古川医療センター 院長

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
イギリス側研究者代表者
多能性幹細胞のシステムズバイオロジー:転写因子ネットワークのメタ解析とシミュレーションによるロバストネスを持つ不均一性の理解 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
プロジェクトリーダー 丹羽 仁史
ケンブリッジ大学 幹細胞研究センター
教授 オースチン スミス
終了報告書 事後評価報告書
大腸菌のゲノム変化による遺伝的変異の背景にある転写制御ネットワーク変化の動的数理モデルによる理解 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
教授 小笠原 直毅
ノッティンガム大学 バイオサイエンススクール
准教授 ドブ シュテーケル
終了報告書 事後評価報告書
生命のネットワークのダイナミクスとロバストネス 岡山大学 異分野融合先端研究コア
特任助教 守屋 央朗
オックスフォード大学 生化学・統合システムバイオロジー部門
教授 ジュディッシュ アーミテージ
終了報告書 事後評価報告書
酵母におけるトランスクリプトーム、プロテオーム、メタボロームレベルでのレドックス制御機構のモデリング 慶應義塾大学 先端生命科学研究所
所長 冨田 勝
インペリアル・カレッジ・ロンドン 微生物学部門
教授 ケン ハイネス
終了報告書 事後評価報告書