日本−英国(BBSRC)研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  八尾 徹  理化学研究所
 委員
  堀田 凱樹 情報・システム研究機構
  油谷 幸代 産業技術総合研究所生命情報工学研究センター
  石井 信  京都大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
イギリス側研究者代表者
高速定量的免疫染色手法と1細胞レベルのシグナル伝達ネットワークの確率的モデル化手法開発 東京大学 大学院理学系研究科 生物化学専攻
教授 黒田 真也
インペリアル大学ロンドン 分子生物科学部
教授 Michael Stumpf
終了報告書 事後評価報告書
生細胞内のタンパク質間相互作用を検出する技術革新と解析 東京大学 大学院理学研究科
教授 小澤 岳昌
リバプール大学 生物科学部
教授 Michael White
終了報告書 事後評価報告書
From text to pathways: Text mining techniques for reconstructing signalling pathways システム・バイオロジー研究機構
会長 北野 宏明
マンチェスター大学計算機科学部 テキスト・マイニング
助教授 Ananiadou Sophia
終了報告書 事後評価報告書
微生物システムバイオロジーに関する英国−日本共同研究プロジェクト 九州工業大学 大学院情報工学研究院 生命情報工学系
教授 清水 和幸
サリー大学 生命医科学部
教授 Johnjoe McFadden
終了報告書 事後評価報告書