日本−英国研究交流における平成21年度終了課題の事後評価

平成22年10月27日

評価委員

 主査
  七田 芳則  京都大学 大学院理学研究科 教授
 委員
  安藤 敏夫  金沢大学 理工研究域 教授
  秋山 泰   東京工業大学 大学院情報理工学研究科 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成。
2)研究実施終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価。
3)評価委員「主査」による事後評価報告書の作成。
①評価委員「主査」による事後評価報告書(案)の作成。
②事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認。
4)業運・理事会への報告後、一般に公開。(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
イギリス側研究者代表者
X 線回折法による紅色細菌およびヘリオバクテリアのコア複合体の構造決定とフェムト秒レーザー分光によるエネルギー伝達・電子伝達反応間のフィードバック制御の解明 関西学院大学 理工学部
教授 小山 泰
Richard John Cogdell, Professor,
Division of Biochemistry & Molecular Biology, University of Glasgow
事後評価報告書
膜蛋白質系統的構造解析に向けての基盤研究 理化学研究所 ゲノム科学総合研究所
上級研究者 白水 美香子
So Iwata, Professor,
Department of Biological Sciences, Imperial College London
事後評価報告書
タンパク質分子のナノスケール電子デバイスへの応用 横浜市立大学大学院 国際総合科学研究科
教授 Jeremy Tame
David Evans,
Biological Chemistry, John Innes Center
事後評価報告書
生体制御を担うmRNA の転写後修飾に関わる生体高分子複合体の構造生物学的研究 理化学研究所 ゲノム科学総合研究所
チームリーダー 武藤 裕
Carol Robinson, Professor,
Department of Chemistry, University of Cambridge
事後評価報告書
多剤排出トランスポーターの結晶構造に基づく、多剤排出メカニズムの解明 大阪大学 産業科学研究所
准教授 村上 聡
Hendrik Willem van Veen, Senior Lecturer,
Department of Pharmacology, University of Cambridge
事後評価報告書