日本−英国研究交流における平成20年度終了課題の事後評価

平成21年12月25日

評価委員

 主査
  前田 雄一郎  名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻 教授
 委員
  七田 芳則  京都大学大学院理学研究科生物科学専攻生物物理学教室 教授
  箱嶋 敏雄  奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科情報生命科学専攻構造生物学 教授
  横山 茂之  独立行政法人理化学研究所生命分子システム基盤研究領域 領域長
  吉川 信也  兵庫県立大学大学院生命理学研究科生命科学専攻 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成。
2)研究実施終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価。
3)評価委員「主査」による事後評価報告書の作成。
①評価委員「主査」による事後評価報告書(案)の作成。
②事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認。
4)業運・理事会への報告後、一般に公開。(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
英国側研究者代表者
In-silico Structural Interactome Study on Structural Genomics 大阪大学 蛋白質研究所
教授 中村 春木
David Robert Westhead, Senior Lecturer,
Institute of Molecular and Cellular Biology, Leeds University
事後評価報告書
エネルギー変換やイオン輸送に関わる膜蛋白質のX線結晶構造解析 大阪大学 蛋白質研究所
所長・教授 月原 富武
Neil Isaacs, Professor,
Division of Biochemistry, IBLS, University of Glasgow
事後評価報告書
放射光を用いた膜蛋白質結晶構造解析の基盤技術開発 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所
教授 若槻 壮市
So Iwata, Professor,
Department of Biological Sciences, Imperial College London
事後評価報告書
単一受容体タンパク質の動的構造変化と機能の相関 日本電信電話株式会社 NTT 物性科学基礎研究所
部長・主幹研究員 鳥光 慶一
John Ryan, Professor,
Physics/Bionanotechnology IRC, University of Oxford
事後評価報告書
未開拓遺伝子資源としての海藻類が生産する新規で有用な酵素類の構造--機能解析に関する共同研究 鳥取大学 工学部
副学長・教授 和泉 好計
Jenny Littlechild, Head/Professor,
Biocatalysis Centre, University of Exeter
事後評価報告書