日本−スイス研究交流における平成26年度終了課題の事後評価

平成28年10月31日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
スイス側研究者代表者
末梢リンパ組織において、リンパ球の遊走・活性化を制御する分子基盤の解明 九州大学生体防御医学研究所
教授 福井 宣規
ベルン大学テオドール・コッハー研究所
講師 ジェンズ・ステイン
終了報告書 事後評価報告書
内在化がん関連抗原の網羅的同定のための先進的ケミカルプロテオミクス技術の開発 大阪大学大学院薬学研究科
助教 向 洋平
スイス連邦工科大学チューリッヒ校大学院薬学研究科
教授 ダリオ・ネリ
終了報告書 事後評価報告書
IgA腎症の病因におけるO型糖鎖修飾IgA分子と形質細胞延命因子APRILの役割 順天堂大学医学部
教授 富野 康日己
ジュネーブ大学医学部
講師 ユアー・ベルトラン
終了報告書 事後評価報告書