日本−スウェーデン研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
スウェーデン側研究者代表者
単一分子レベルの酵素反応解析から癌治療法開発までの複合領域研究 理化学研究所 基幹研究所 伊藤ナノ医工学研究室
専任研究員 阿部 洋
カロリンスカ研究所 環境医学研究所 生化学・毒性学部門
教授 ラルフ・モルゲンシュテルン
終了報告書 事後評価報告書
細胞内におけるSOD1たんぱく質の構造・運動性解析による神経変性疾患の発症機構の解明 京都大学 大学院工学研究科
教授 白川 昌宏
ストックホルム大学 生化学/生物物理学部門
教授 ミカエル・オリヴェバーグ
終了報告書 事後評価報告書
生物輸送ネットワークのダイナミクス 公立はこだて未来大学 システム情報科学部
教授 中垣 俊之
ウプサラ大学 数学融合領域センター
教授 デービッド・サンプター
終了報告書 事後評価報告書
マイクロ流体ガン診断プラットホーム 東京大学生産技術研究所
教授 藤井 輝夫
ルンド大学 計測技術・産業電気工学部門
教授 トーマス・ローレル
終了報告書 事後評価報告書
単一細胞における水・イオン動態の同時観測を可能とする技術開発 慶應義塾大学 医学部
教授 安井 正人
カロリンスカ研究所 医科学生物物理学部門
准教授 パー・ウーレン
終了報告書 事後評価報告書
ヒト心毒性検査のためのヒト細胞ネットワークプラットホームの開発と評価 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所
教授 安田 賢二
イェーテボリ大学 ザールグレンスカ大学病院 臨床化学・輸血学部門
教授、医長 アンダース・リンダール
終了報告書 事後評価報告書