日本−スウェーデン研究交流における平成20年度終了課題の事後評価

平成22年1月22日

評価委員

 主査
  具嶋 弘  医薬基盤研究所 監事
 委員
  堀田 凱樹 情報システム研究機構 機構長
  千原 和夫 兵庫県立加古川病院 院長

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成及びJSTへの提出。
2)事後評価委員への研究実施終了報告書及び申請書(研究交流計画書)等を送付し、査読評価を実施。
3)評価委員「主査」による最終事後評価結果報告書の作成。
① 評価委員「主査」が各評価者の結果を纏めた総合事後評価報告書(案)を作成。
② 総合事後評価報告書(案)を各評価委員に提示し、内容の確認。
③ 最終事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実関係の確認。
④ 上記の②及び③ を経て、主査に最終確認し各課題の事後評価報告書を完成。
(被評価者から意見書が提出された場合は、② 〜④ を再実施)
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
スウェーデン側研究者代表者
先端的単1分子蛍光揺らぎ測定による免疫細胞表面受容体分子動態の詳細な分析 北海道大学 電子科学研究所
准教授 金城 政孝
Jerker Widengren, Professor,
Applied Physics, Royal Institute of Technology
事後評価報告書
Systems Biology of signal transduction 特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構
会長 北野 宏明
Stefan HOHMANN, Professor,
Cell and Molecular Biology, Goteborg University
事後評価報告書
マクロファージにおけるアテローム性動脈硬化症関連遺伝子ネットワークの解析 理化学研究所 横浜研究所 ゲノム科学総合研究センター 遺伝子構造・機能研究グループ
プロジェクト副ディレクター 鈴木 治和
Jesper Tegner, Professor,
Department of Physics, Computational Biology, Linkopings University
事後評価報告書
細胞内抗原除放型ナノキャリアによる新たなワクチン療法の開発と免疫活性化機構の解明 大阪大学 大学院工学研究科
教授 明石 満
Carl Borrebaeck, Professor,
Immunotechnology, Lund University
事後評価報告書
食品試料からの微生物細胞の生菌としての音波分離 東京農工大学(共科技研究院)生命機能科学部門
教授 松岡 英明
Thomas Laurell, Professor,
Dept. Electrical Measurements, Div Nanobiotechnology, Lund University
事後評価報告書
エイコサノイドとグルタチオン代謝を行う膜タンパク質の構造学的研究 産業技術総合研究所 生物情報解析研究センター
研究チーム長 光岡 薫
Hans Hebert, Professor,
Biosciences and Nutrition, Karolinska Institutet/KTH
事後評価報告書