日本−スウェーデン研究交流における平成18年度終了課題の事後評価

平成20年3月12日

評価委員

 主査
  宝谷 紘一 名古屋大学 名誉教授
 委員
  具嶋 弘   独立行政法人医薬基盤研究所 監事
  小名 俊博 九州大学大学院農学研究院 准教授
  大島 泰郎 共和化工(株)環境微生物学研究所 所長

事後評価の進め方

 課題の事後評価の進め方については下記の通り。なお、終了課題の事後評価を行う上で、評価そのものの適切性及び透明性に留意しつつ、採択時の評価者1名に新規の評価者を3名加えた計4名の外部有識者に依頼し実施した。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成及びJSTへの提出。 (平成19年5〜6月)
2)事後評価委員への研究実施終了報告書及び申請書(研究交流計画書)等を送付し、査読評価を実施。(平成19年7〜10月)
3)評価委員「主査」による最終事後評価結果報告書の作成。
(平成19年11月〜平成20年2月)
① 評価委員「主査」が各評価者の結果を纏めた総合事後評価報告書(案)を作成。
② 総合事後評価報告書(案)を各評価委員に提示し、内容の確認。
③ 最終事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実関係の確認。
④ 上記の②及び③ を経て、主査に最終確認し各課題の事後評価報告書を完成。
(被評価者から意見書が提出された場合は、② 〜④ を再実施)
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
スウェーデン側研究者代表者
バイオミメティクス匂いセンサーの開発 九州大学大学院 システム情報科学研究院
教授 都甲 潔
Ingemar Lundstrom, Professor,
Institute for Fysik och Matteknik, Linkopings Universitet
事後評価報告書
Smad経路におけるユビキチン依存性のシグナル伝達制御と疾患に関する研究 東京大学大学院 医学系研究科
教授 宮園 浩平
Aristidis Moustakas, Associate Member,
TGF-Beta Signaling Group, Ludwing Institute for Cancer Research
事後評価報告書
Systems Biology of signal transduction システムバイオロジー研究機構
会長 北野 宏明
Stefan Hohmann, Professor,
Cell and Molecular Biology, Goteborg University
事後評価報告書
マラリア原虫Plasmodium falciparumゲノムの解析 京都大学 化学研究所 バイオインフォマティクスセンター
准教授 五斗 進
Mats Wahlgren, Professor,
Microbiology and Tumor Center, Karolinska Institutet
事後評価報告書
単一細胞における遺伝子の発現と転写産物の共局在の解析 理化学研究所 横浜研究所 ゲノム科学総合研究センター
プロジェクトディレクター 林崎 良英
Ulf Landegren, Professor,
Molecular Medicine, Genetics and Pathology, Uppsala University
事後評価報告書